カッキムチ(からし菜キムチ 南道式 魚醤発酵)
早わかり
- 作業時間
- 50分
- 待ち時間
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
からし菜(カッ)のツンとくる辛みは漬けた直後がいちばん強く、2〜3日熟成させると角が取れて発酵の酸味となじみます。
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全羅道を代表する南道式のキムチで、白菜キムチとは違う鼻に抜ける刺激があります。
材料
人前
作り方
- 1
からし菜1000gは茎の間を開きながら土を洗い流します。水気を振り、太い茎と葉がつながったまま整えます。
- 2
粗塩70gは硬い茎側に多め、葉には少なめに振ります。途中で一度返し、茎が折れずに曲がるまで約1時間漬けます。
- 3
玉ねぎ80gは粒が残らないようになめらかにします。唐辛子粉大さじ6、魚醤大さじ5、にんにく大さじ2、梅シロップ大さじ1を混ぜます。
- 4
塩漬けしたからし菜は冷水で2回だけ軽くすすぎます。塩味を少し残し、ねじらず手のひらで押して水気を切ります。
- 5
薬味は茎から葉先へ薄く均一になじませます。唐辛子粉の固まりをほぐし、葉をつぶさないようにやさしく和えます。
- 6
容器に隙間なく詰めて空気を抜き、表面を残った薬味で覆います。常温で半日置き、冷蔵庫で2日熟成させます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
からし菜特有の苦みは2〜3日熟成するとまろやかになります。


