コチュジャン ボンゴレ リングイネ
早わかり
- 合計時間
- 35分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
白ワインで口を開けたアサリの汁に、韓国の発酵唐辛子みそであるコチュジャンを溶かし込みます。
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いつものボンゴレに辛みとうま味がもう一層加わった味になります。 仕上げのバターが辛さを丸め、ソースにつやを出します。 アサリの汁をそのままソースに使うので、30分しっかり砂抜きします。
材料
人前
作り方
- 1
あさり500gを塩水(水1L+塩大さじ1)に30分漬けて砂抜きし、殻をよく擦り洗いしてざるで水気を切ります。
- 2
リングイネ180gを塩水でパッケージの1〜2分前に引き上げてアルデンテに仕上げ、茹で汁150mlを取り分けます。
- 3
フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、薄切りにしたにんにく4片を弱火で30秒炒めてにんにくの香りを油に移します。
- 4
コチュジャン大さじ1を加えて20秒炒めて香りを出し、あさりと白ワイン80mlを入れて蓋をして2〜3分、口が開くまで蒸らします。
- 5
アルデンテのリングイネと取り分けた茹で汁をとろみを見ながら少しずつ加えて中強火にし、1分手早く混ぜてソースを乳化させ、バターでコクを出します。
- 6
黒こしょうとパセリで仕上げ、口が閉じたままのあさりは安全のため取り除きます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
コチュジャンを強火で長く炒めると苦みが出るので、短く炒めてください。
茹で汁は一度に全部入れず、とろみを見ながら少しずつ加えるのが良いです。


