インジョルミスコーン(きな粉と餅入りスコーン)
早わかり
- 合計時間
- 42分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
インジョルミスコーンは、炒ったきな粉ともち米餅の粒を加えて、韓国のインジョルミの味をイギリス式スコーンに詰め込んだフュージョンデザートです。
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生地にきな粉を混ぜることで小麦粉だけでは出せない香ばしくほっくりとした香りが生地全体に広がり、生地の中に入れた小さな餅の粒がオーブンの中で溶けてもちもちしたポケットを作り、食感に変化が生まれます。 冷たいバターを細かく切って粉類に混ぜることで薄い層が生まれ、外側がサクッと割れて中はふんわりしっとりしたスコーン特有の食感になります。 こね過ぎるとグルテンが形成されて硬くパサついた仕上がりになるため、材料がまとまる程度まで最小限に混ぜることが最重要のポイントです。 焼き上がったスコーンにはちみつをひとたらしするか練乳を添えると、インジョルミの甘く香ばしい組み合わせがより鮮明に引き立ち、温かい緑茶やプーアール茶と合わせると午後のおやつにぴったりです。 餅は大きすぎると中まで火が通らないことがあるため、1cm以下の小さな粒に切って生地に入れ、均一に溶けるようにすることが大切です。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1味付け
オーブンを190度に予熱し、天板に間隔を空ける準備をします。薄力粉180g、きな粉40g、ベーキングパウダー6g、砂糖35g、塩2gを均一に混ぜます。
- 2味付け
冷たい無塩バター70gを小さな角切りで加えます。スクレーパーで切り込むように混ぜ、豆粒ほどの粒が残る状態にします。
- 3手順
生クリーム85mlとはちみつ15gを先に混ぜ、ボウルに注ぎます。粉気がほぼ消えるまで折るようにまとめ、こねずに止めます。
- 4準備
餅を入れる場合は1cm以下に切り、軽く折り込んで全体に散らします。生地が温まるかバターが光ったら10分冷蔵します。
- 5手順
生地を手のひらで厚さ2cmの円形に押し広げ、端を触りすぎないようにします。8等分して天板に置き、トッピング用きな粉10gを振ります。
- 6加熱
190度で20〜22分焼き、表面が薄いきつね色に割れたら取り出します。天板で5分冷まし、好みで温かいうちにきな粉を足します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- もち餅の小片がオーブンで溶けて切り口ごとに弾力のある小袋ができる
- 仕上げの目安
- 190度で20〜22分焼き、表面が薄いきつね色に割れたら取り出します。
- 保存と温め直し
- バターが溶けると層がなくなるので、生地が温まったら10分冷蔵してください。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
42分, 9 個の材料
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食材使い切りプラン
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