ケンニプキムチ(エゴマの葉キムチ)
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
醤油ベースの薬味を葉の間に塗れば、発酵を待たずにその日から食べられます。
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ごま油の香ばしさがエゴマの葉の鋭い香りを和らげ、粉唐辛子は葉の緑を隠さない程度に控えます。 当日は薬味の鮮やかな上の葉を、半日たったらしんなりした下の葉から取り出します。 冷蔵庫で2〜3日置くと味が葉の奥まで入り、温かいご飯や焼き肉を包むのにちょうどよくなります。
材料
人前
作り方
- 1
エゴマの葉80枚は硬い茎先を整え、両面を一枚ずつ流水で洗います。ざるで10分水を切り、紙で水気を拭きます。
- 2
ボウルに醤油大さじ5、コチュガル大さじ2、刻みにんにく大さじ1を先に混ぜます。3分置き、粉をなじませます。
- 3
刻みねぎ大さじ2、ごま油大さじ1、いりごま大さじ1を加えて軽く混ぜます。混ぜすぎず、ねぎの食感を残します。
- 4
乾いた葉を2〜3枚ずつ重ね、片面にタレを薄く塗ります。茎の向きを交互にして、味の偏りを防ぎます。
- 5
味付けした葉を密閉容器に入れ、手のひらで軽く押して空気を抜きます。残ったタレを上にのせ、冷蔵します。
- 6
すぐ食べる時はタレが見える葉を温かいご飯にのせます。半日後しんなりしたら、味がなじんだ下の葉から出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
水気が残るとすぐにしなびるので、キッチンペーパーでしっかり拭いてください。


