煮干し炒め(甘口)(水飴グレーズのお弁当定番)
早わかり
- 合計時間
- 15分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
コチュジャンを使わず、醤油と水飴だけで照りをつけるため辛さがなく甘じょっぱく、子どものお弁当によく入る煮干し炒めです。
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水飴が一度ふつふつしたらすぐ火を弱めないと、冷めてから固く締まります。 よく冷めると煮干し同士が軽くくっつき、ひとつまみずつ取りやすくなります。
材料
人前
作り方
- 1
油をひかないフライパンを弱火にかけ、小煮干し100gを広げます。強火にすると水分が抜ける前に焦げやすくなります。
- 2
約2分、絶えず混ぜながら乾煎りします。白っぽく乾き、魚臭さが抜けて香ばしい香りが出れば食感の土台ができます。
- 3
煮干しを端に寄せ、中央に醤油大さじ1、水飴大さじ2、砂糖小さじ1を入れます。弱火で約20秒混ぜ、砂糖を溶かします。
- 4
ソースの端が一度ふつふつしたら、すぐ火を最弱にします。煮続けると冷めた後に硬く固まるため、大きな泡になる前に止めます。
- 5
煮干しをソースに戻し、約15秒以内に手早く絡めます。全体に薄いツヤが出て、底にソースがほぼ残らなければ十分です。
- 6
火を止め、ごま油小さじ1といりごま小さじ1を混ぜます。広げて完全に冷ますと、軽くまとまり取り分けやすくなります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
煮干しを先に乾煎りするとカリカリの食感が保たれます。
ナッツ類(くるみ、アーモンド)を一緒に炒めると栄養と食感が加わります。


