太刀魚釜飯(醤油漬け太刀魚と大根の炊き込み)
早わかり
- 合計時間
- 55分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
醤油と生姜で10分下味をつけた太刀魚を、米のいちばん上にのせて炊きます。
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蒸らした後の身はしゃもじが触れただけでくずれるため、小ねぎを散らしてからそっと混ぜて盛ります。
材料
人前
作り方
- 1
米2カップを洗い、冷水に30分浸してからザルで水気を切ります。米粒が不透明な白から半透明に変わったら十分に浸水できた証拠です。
- 2
太刀魚320gをひと口大に切り、醤油大さじ1、料理酒大さじ1、みじん切り生姜8gに10分漬け込みます。生姜が太刀魚特有の生臭さを消してくれます。
- 3
大根180gを薄さ0.5cmの輪切りにし、しいたけ80gを千切りにします。鍋底に大根のスライスを均等に敷いて、魚が直接鍋に触れないようにします。
- 4
大根の上に浸した米と千切りしいたけを乗せ、昆布出汁520mlを注いでから漬け込んだ太刀魚を一番上に置きます。中火で沸騰したら、ぐつぐつしてきたら弱火に落とします。
- 5
蓋をして弱火で18分炊きます。太刀魚の身が不透明になり、水分のほとんどが吸収されます。火を止めて7分蒸らし、ご飯粒の中心まで完全に火を通します。
- 6
蓋を開け、残りの醤油大さじ1を回しかけて色をつけ、小口切りの小ねぎをたっぷりと散らしてから、太刀魚を崩さないように優しくしゃもじで混ぜて盛り付けます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
太刀魚は長く炊きすぎると身が崩れるので、蒸らしの段階で仕上げます。
大根を底に敷くとご飯がこびりつくのを防げます。


