ヨングンキムチ(れんこんのキムチ)
早わかり
- 合計時間
- 少なくとも1日 17分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
れんこんを酢水で下ゆですることで、独特のアクが抜け、白くきれいな色味を保つことができます。
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味付けには粉唐辛子、刻みにんにく、イワシエキス、そして梨の絞り汁を使用します。 梨の汁が持つ天然の甘みと水分が、唐辛子のタレをれんこんの表面にしっかりとなじませ、しっとりとした質感を作り出します。 発酵が進んでもれんこん特有のシャキシャキとした硬い食感が損なわれないのが特徴です。 一緒に和える小ねぎが、タレの重たさを抑えて爽やかな香りを添えます。 冷蔵庫で丸一日寝かせると、味が全体に染み渡り食べごろを迎えます。 れんこんの穴の内側まで味が届くよう、タレの濃度は薄めすぎないように調整するのがコツです。 数日置いて酸味が出てくると、焼き肉などの脂っこい料理に添えた際、口の中をさっぱりとさせてくれます。
材料
人前
作り方
- 1
れんこん450gは皮をむき、3mm厚さの半月切りにそろえます。厚みをそろえると下ゆで後も食感が均一に残ります。
- 2
沸騰した湯に酢20mlを加え、れんこんを2分だけゆでます。すぐ冷水に取り、白さと硬めの歯ざわりを保ちます。
- 3
冷ましたれんこんに粗塩18gをまぶし、15分置きます。塩気が強くなりすぎないよう軽くすすぎ、水気をしっかり切ります。
- 4
ボウルに粉唐辛子28g、刻みにんにく16g、魚醤22ml、梨汁40mlを混ぜます。少し置いて、とろみのあるタレにします。
- 5
れんこんと4cmに切った小ねぎ40gをタレに加えます。穴の中まで味が入るよう、割らずにやさしく和えます。
- 6
密閉容器にすき間なく詰め、冷蔵庫で1日寝かせます。味がなじみ、歯ざわりが残っているうちに冷たく添えます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
れんこんを長く茹ですぎると食感が柔らかくなるため、2分を超えないでください。
下ゆでしたれんこんはすぐ冷水で冷まし、水気を十分に切ってたれが薄まらないようにします。
梨汁の代わりにりんご汁を使うと爽やかな甘みになります。


