アルーメティ(インド風じゃがいもフェヌグリーク炒め)

アルーメティ(インド風じゃがいもフェヌグリーク炒め)

早わかり

合計時間
35分
難易度
簡単
分量
3 人前
材料
8

料理について

アルーメティは、でんぷん質の多いじゃがいもとほろ苦いメティ(フェヌグリークの葉)が自然に補い合う北インドの家庭料理です。

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生のメティの葉は土臭さの混じった強い苦味を持ちますが、熱いフライパンに触れるとメープルシロップに似た温かく甘い香りに変わります。 じゃがいもをさいの目に切り、クミン・ターメリック・チリパウダーと一緒に蓋をして蒸し焼きにするとスパイスが中までしみ込み、最後にメティの葉を加えて素早く水分を飛ばすとハーブの香りが凝縮されます。 インドの家庭ではダル(レンズ豆のスープ)とご飯に添える平日の夕食のおかずとして、30分以内に完成できます。 新鮮なメティが手に入らない場合はカスリメティ(乾燥フェヌグリーク)を手のひらで揉んで香りを出してから最後に加えると同様の効果が得られます。 複雑なマサラの連鎖が必要な他の北インド料理と異なり、材料が少なく手順も単純なため、日常の食卓に繰り返し登場します。

材料

人前
材料名単位
クミンシード1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
ターメリックパウダー½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
チリパウダー½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
食用油2 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    じゃがいも500gを2cm角のさいの目に切り、冷水で軽くすすいで表面のでんぷんを洗い流してから、ザルに上げてしっかりと水気を切っておきます。

  2. 2
    準備

    フェヌグリークの葉120gは水で数回洗って汚れを落とし、しっかり水気を切ってから粗く刻みます。

  3. 3
    火加減

    フライパンに食用油大さじ2を熱し、クミンシード小さじ1を加えて中火で炒めます。種がパチパチと弾けて香ばしい香りが立ち、全体が茶色くなるまで熱を通してください。

  4. 4
    火加減

    みじん切りにした玉ねぎ100gとおろしにんにく3片分を加え、玉ねぎの縁が薄茶色になり、全体が透明な状態になるまで中火で3分ほどじっくりと炒め合わせます。

  5. 5
    火加減

    じゃがいもとターメリック、チリパウダー各小さじ0.5を加えてよく混ぜ、蓋をして弱火で10分ほど加熱します。じゃがいもの芯まで火が通り、柔らかくなるまで蒸し焼きにしてください。

  6. 6
    火加減

    じゃがいもが柔らかくなったらフェヌグリークの葉を加え、中火にします。葉が均一にしんなりし、フライパンの底に水分が残らなくなるまで手早く炒めます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
じゃがいもは2cm角に切って洗い、しっかり水気を切る
仕上げの目安
じゃがいもが柔らかくなったらフェヌグリークの葉を加え、中火にします。
失敗を防ぐ
じゃがいもを小さく切りすぎると崩れやすくなります。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

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食材使い切りプラン

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コツ

洗ったフェヌグリークの葉はしっかり水気を切り、仕上げの炒めでフライパンに水がたまらないようにします。
じゃがいもを小さく切りすぎると崩れやすくなります。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
260
kcal
タンパク質
5
g
炭水化物
36
g
脂質
11
g