バンプンナムルキムチ(防風草キムチ)
早わかり
- 作業時間
- 43分
- 待ち時間
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
ほろ苦い山菜の香りが唐辛子の薬味の奥から立ち上り、白菜キムチとはまったく違う味わいになります。
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香りを決めるのは湯通しの時間で、20秒で引き上げると香りが残り、茎もくたっとしません。 和えるときに強くこすると香りが鈍るので、底から持ち上げるように混ぜます。 薄口醤油を少し加えると、塩辛さより旨味が前に出ます。 常温で2時間置いて発酵を始めてから冷蔵し、翌日から冷たいまま食べます。
材料
人前
作り方
- 1
防風草220gは黄色い葉と太く硬い茎を除き、流水で振り洗いします。沸騰した湯で20秒だけゆでます。
- 2
すぐ冷水に取って熱を止め、茎をつぶさず水気を絞ります。5cmに切り、塩大さじ1を振って5分だけ置きます。
- 3
塩をした防風草はもう一度軽く絞り、ボウルの底に水分がたまらないようにします。強くこすると香りと食感が鈍ります。
- 4
唐辛子粉大さじ2、薄口醤油と魚醤各大さじ1、にんにく小さじ1、生姜小さじ0.3、もち米糊大さじ2を混ぜます。
- 5
わけぎ30gは4cmに切り、先に薬味へ軽く混ぜます。防風草を加え、茎の間まで薬味をまとわせます。
- 6
密閉容器に軽く押して詰めますが、上まで詰めすぎないようにします。常温で2時間置き、冷蔵して翌日から冷たく出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
茹で時間を短くすると特有の香りと食感が生きます。
薄口醤油を少量入れると塩味よりも深い旨味が引き出されます。


