茶碗蒸し
卵3個に、醤油とみりん各小さじ1を混ぜただし350mlを合わせ、細かいざるで一度こして筋と気泡を除きます。蒸し器の湯をしっかり沸かしてから弱火にし、ふたに布巾を挟んで15分蒸します。器を揺らして縁が固まり、中心だけがやわらかく揺れる状態が仕上がりの目安で、中が生っぽければ1〜2分ずつ蒸し足します。火を止めたら2分置きます。
早わかり
- 合計時間
- 33分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
すくうとなめらかに揺れますが、甘みはなく、だしの味が前に出ます。
説明をもっと見る
卵にたっぷりのだしを合わせて器ごと蒸すため、縁は固まり、中心はやわらかく揺れる状態に仕上がります。 えび、しいたけ、銀杏が底に沈んでいて、すくうたびに違う具が出てきます。
材料
人前
作り方
- 1
卵3個はボウルで箸を使い、白身の筋を切る程度に静かに溶きます。出汁350mlに醤油とみりん各小さじ1を混ぜ、卵に合わせます。
- 2
卵液は細かいざるで一度こし、卵白の筋と気泡を除きます。表面の泡はスプーンで取り、3分ほど置いて大きな空気を落ち着かせます。
- 3
エビ60gは器に入る大きさに整え、椎茸40gは薄切りにします。耐熱カップにエビ、椎茸、銀杏6粒を均等に分けます。
- 4
こした卵液はカップの内側に沿わせて静かに注ぎ、具材を動かさないようにします。残った小さな泡を取り、蓋またはラップをします。
- 5
蒸し器の湯は一度しっかり沸かし、弱い蒸気が出る火加減に落とします。蓋に布巾を挟み、しずくが表面に落ちないようにします。
- 6
弱火で15分蒸し、器を軽く揺らして縁が固まり中心だけがやわらかく震えるか確認します。中心が71℃未満なら1〜2分ずつ追加で蒸します。火を止めて2分置き、温かいうちに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
強い蒸気を当てると卵液に小さな穴ができるため、蒸し器から弱い蒸気だけが上がる状態を保ちます。


