チキン・ケサディーヤ(チーズたっぷりの鶏肉トルティーヤ)

チキン・ケサディーヤ(チーズたっぷりの鶏肉トルティーヤ)

早わかり

合計時間
27分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
10

料理について

縁まで薄く敷いたチーズが溶けて接着剤の役目をし、2枚のトルティーヤをつなぎとめます。

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チェダーの塩気とモッツァレラの伸びが、パプリカパウダーで下味をつけた鶏もも肉と玉ねぎ、パプリカを包みます。 表面のパリッと感を損なう原因はたいてい具の水分で、野菜はフライパンの底が乾く程度で火を止めます。 8等分してサワークリームやサルサを添え、温かいうちに食べます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    鶏もも肉220gは小さめの一口大に切ります。パプリカパウダー小さじ1、塩、こしょうをもみ込み、5分置きます。

  2. 2

    玉ねぎ70gとパプリカ80gは同じくらいの細切りにします。厚すぎると、チーズが溶ける前に具がずれやすくなります。

  3. 3

    フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、中火で温めます。鶏肉を加え、表面の生色が消えるまで約3分炒めます。

  4. 4

    玉ねぎとパプリカを加え、さらに2分炒めます。野菜が少ししんなりし、フライパンに水分が多く残らないところで火を止めます。いちばん大きい鶏肉の中心が75℃以上で1分間保たれたか温度計で確認し、足りなければさらに炒めます。炒めた具は皿に取り出しておきます。

  5. 5

    トルティーヤ1枚にチェダーとモッツァレラの半量を端まで薄く広げます。炒めた具と残りのチーズをのせ、もう1枚で覆います。

  6. 6

    弱火でへらを使って軽く押し、片面2〜3分ずつ焼きます。表面がカリッとし、端のチーズが溶けたら8等分して温かく出します。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

弱火でゆっくり焼くと、チーズが均一に溶けます。
チーズを端まで薄く敷くと接着効果で具材がこぼれにくくなります。
編集 チャリムチーム