カルビチムラザニア(韓国風牛カルビ煮込みラザニア)
早わかり
- 合計時間
- 90分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 11
料理について
カルビチム(韓国の牛カルビ煮込み)の醤油と梨の下味を使い、骨付きのまま煮る代わりに角切りのカルビ肉を濃いめのラグーに煮詰めます。
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甘じょっぱい肉の層をベシャメルとモッツァレラがやわらげ、表面のパルメザンにはオーブンで焼き色がつきます。 焼いてすぐ切ると層が崩れるため、10分休ませて層が落ち着いてから切り分けます。
作り方
- 1
牛カルビ肉500gは小さな角切りにし、硬い筋を除きます。醤油大さじ3、梨ピューレ大さじ3、にんにく大さじ1を絡め、20分漬けます。
- 2
玉ねぎ150gとにんじん80gを細かく刻み、中火で約3分炒めます。玉ねぎが透き通り甘い香りが出たら、漬けた肉を加えます。
- 3
強火に上げ、肉を2分炒めて表面を素早く焼きます。醤油だれが焦げつく前に混ぜ続け、肉に茶色い艶が出るまで火を入れます。
- 4
牛だし350mlを注ぎ、沸いたら中弱火に落とします。25分煮込み、肉が簡単にほぐれ、ソースが層を支える濃さになるまで詰めます。
- 5
耐熱容器の底にベシャメルを薄く広げ、ラザニアシート3枚、ラグー、モッツァレラの順に重ねます。同じ順で合計3層にし、具を端まで均一に広げます。
- 6
残りのベシャメルとパルメザン40gを上面に均一にのせます。190℃で30分焼き、泡立って色づいたら10分休ませ、層が落ち着いてから切ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ラザニアは焼いてすぐ切ると崩れるので、必ず休ませる時間をとってください。
カルビチムラグーはやや固めにしておくと層が安定して重なります。


