ナムドチュオタン(南道式ドジョウスープ)
スープ 難しい

ナムドチュオタン(南道式ドジョウスープ)

早わかり

合計時間
75分
難易度
難しい
分量
4 人前
材料
9

料理について

ナムドチュオタンは、4人分としてドジョウ700gを骨ごと細かくすりつぶしてこし、テンジャンとにんにくで和えた干し大根の葉、コチュジャン、えごま粉を順に加えて濃く煮るスープです。

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ドジョウはよく下処理し、沸騰した湯でまず8分ゆでます。 身と骨が十分に柔らかくなければ2分延長し、細かくすりつぶしてからざるでこします。 戻してゆでた干し大根の葉250gは水気を絞り、長さ4cmに切ります。 テンジャン大さじ2とみじん切りにんにく大さじ1を先に和えます。 鍋で水2200mlを沸かし、こしたドジョウを溶き入れます。 火加減を中程度に保って20分煮る間、濃い汁が底へ焦げ付かないようこまめに混ぜます。 汁が白く濃くなったら、味付けした葉とコチュジャン大さじ1を加え、固まりをほぐしてもう10分煮ます。 火をやや弱め、えごま粉大さじ3を少しずつ溶き入れます。 粉っぽさを残さず濃度を整えるため、えごま粉を入れてから煮る時間は最後の10分だけです。 斜め切りの長ねぎ2本を入れます。 そこから2分煮たら加熱を終えます。 山椒粉小さじ0.5は一度に入れず、食べる直前に少しずつ振って香りを調整します。

材料

人前
材料名単位
テンジャン(韓国味噌)2 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
コチュジャン1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
えごま粉3 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
にんにく(みじん切り)1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
山椒粉½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
2200 mlml購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    加熱

    スープ用ドジョウ700gはよく下処理し、沸騰した湯で8-10分ほど茹でます。身と骨が柔らかくなったら細かくすりつぶし、ザルでこします。

  2. 2
    加熱

    戻して茹でた干し大根の葉250gは水気を絞り、4cm長さに切ります。テンジャン大さじ2とみじん切りにんにく大さじ1を先に和えます。

  3. 3
    火加減

    鍋に水2200mlを沸かし、こしたドジョウを溶き入れます。中火で20分煮ながら底をこまめに混ぜ、濃いスープが焦げ付かないようにします。

  4. 4
    火加減

    スープが白く濃くなったら、味付けした干し大根の葉とコチュジャン大さじ1を入れます。固まりをほぐしながら、さらに10分煮ます。

  5. 5
    火加減

    火をやや弱め、えごま粉大さじ3を少しずつ溶き入れます。最後の10分だけ煮て、粉っぽさを出さずにとろみを整えます。

  6. 6
    火加減

    長ねぎ2本は斜め切りにして加え、さらに2分煮ます。火を止めてから山椒粉小さじ0.5を少しずつ振り、食べる直前に香りを調整します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
ドジョウを骨ごと丸ごと挽いて濾すのが南道式の濃厚なベースの核心
仕上げの目安
最後の10分だけ煮て、粉っぽさを出さずにとろみを整えます。
失敗を防ぐ
中火で20分煮ながら底をこまめに混ぜ、濃いスープが焦げ付かないようにします。
代用食材
身と骨が十分に柔らかくなければ2分延長し、細かくすりつぶしてからざるでこします。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

75分, 9 個の材料

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出典確認日 2026-08-03

食材使い切りプラン

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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

えごま粉は最後の10分に入れてこそ粉っぽくなりません。
山椒粉は食べる直前に少しずつ追加してください。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
360
kcal
タンパク質
28
g
炭水化物
16
g
脂質
21
g