オジンオスンデグイ(イカスンデのグリル)
早わかり
- 作業時間
- 50分
- 待ち時間
- 手順を確認
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
焼いてから輪切りにすると、イカの外側、もち米、豆腐が断面に層になって現れます。
説明をもっと見る
もち米は火が通ると膨らむため、具は胴の70から80%までにとどめ、詰めすぎによる破裂を防ぎます。
材料
人前
作り方
- 1
もち米100gは3時間以上浸し、ざるで水気を切ります。豆腐100gは布巾で包み、押して水分をしっかり抜きます。
- 2
水気を切ったもち米、つぶした豆腐、細かく切ったにんじん30gをボウルに入れます。醤油大さじ1、ごま油大さじ1/2、塩小さじ1/2を全体になじませます。
- 3
下処理したイカ2杯は胴の内側の水気を拭き取ります。もち米は加熱で膨らむため、具は胴の70から80%までにします。
- 4
口はつまようじでしっかり留めますが、具を押しつぶさないようにします。フライパンまたはグリルを中火で温め、表面を先に軽く焼き固めます。
- 5
中火を保ち、12〜15分ほどこまめに転がしながら焼きます。表面が白く弾力を持ったら少し火を弱め、もち米まで火を通します。
- 6
焼いたイカは少し置き、具を落ち着かせます。つまようじを外し、よく切れる包丁で1.5cm厚の輪切りにして盛り付けます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
具を詰めすぎると焼く際に破裂するため、70〜80%程度に留めます。


