豆腐を使ったレシピ

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美酒鍋(日本酒で煮る肉野菜鍋)
アジア料理 普通

美酒鍋(日本酒で煮る肉野菜鍋)

この鍋には水もだしも入りません。日本酒と野菜から出る水分だけで鶏肉、砂肝、豚肉、野菜を煮るもので、広島県東広島市西条の蔵人が酒造りの合間に食べていたのが始まりです。汁気が少ないので素材の味がはっきりし、味付けは各自が塩とこしょうで行います。具材を半量ずつ二回に分けて作るため、二回目の白菜やにらもくたっとしません。

下準備 30分 調理 35分 4 人前
豆腐キムチ(熟成キムチ炒めと豆腐の韓国酒肴)
炒め物 簡単

豆腐キムチ(熟成キムチ炒めと豆腐の韓国酒肴)

豆腐を塩を入れた湯で3分ゆでて厚めに切り、酸味の出た熟成キムチを豚肩肉と玉ねぎで炒めて添えます。ゆでた豆腐は表面が締まって厚く切っても箸でつかみやすく、熱いキムチ炒めを少しのせると表面に味がしみます。焼酎やマッコリのつまみにするときは、豆腐と炒め物を別々に盛ります。

🏠 日常 🍺 おつまみ
下準備 10分 調理 12分 2 人前
白菜の肉巻きチム(豚ひき肉と豆腐入り白菜蒸しロール)
蒸し・煮込み 普通

白菜の肉巻きチム(豚ひき肉と豆腐入り白菜蒸しロール)

さっとゆでた白菜の葉で、豚ひき肉とつぶした豆腐を合わせたあんを巻いて蒸します。あんは2、3分練って粘りを出しておかないと鍋の中でほどけます。巻いたら巻き終わりを下にして並べます。残った煮汁に片栗粉を溶けば、添えるソースになります。

下準備 30分 調理 22分 4 人前
どじょう煮
アジア料理 難しい

どじょう煮

どじょうを丸ごと、骨までやわらかく煮て食べます。埼玉県東部の川魚の煮物で、ごぼう、豆腐、長ねぎと一緒にしょうゆの割り下で煮て、鉛筆を削るように薄くそいだごぼうの香りを煮汁に移します。利根川や綾瀬川の流域では、夏から秋に田んぼでとれたどじょうのうち、太いものは丸ごと煮て、細いものは汁物に入れて食べてきました。

下準備 25分 調理 30分 4 人前
濃厚テンジャンビビンバ(煮詰めた味噌だれの混ぜごはん)
ご飯・お粥 簡単

濃厚テンジャンビビンバ(煮詰めた味噌だれの混ぜごはん)

豆腐をへらでつぶしながら一緒に煮ると、たれの中でくずれ、でんぷんを使わなくてもカンテンジャン(ごはんに混ぜる濃い味噌だれ)にとろみがつきます。ズッキーニ、玉ねぎ、しいたけは1cm以下に細かく切って入れます。味噌は種類によって塩気が違うので、塩加減はごはんに混ぜる量で調整します。

下準備 15分 調理 18分 2 人前
かっけ
麺類 普通

かっけ

薄くのばしたそば生地を三角に切り、大根や豆腐と煮て、一枚ずつすくってにんにく味噌をつけます。縁は薄くやわらかく、中心には少し弾力が残ります。そば、豆腐、だしはどれも穏やかな味で、にんにくを効かせた味噌が全体を引き締めます。青森県南部の日常の鍋で、そば打ちの切れ端から生まれたという話も伝わっています。

下準備 35分 調理 20分 5 人前
冷や汁
ご飯・お粥 難しい

冷や汁

炒ったいりことごま、ピーナッツを味噌と一緒にすりつぶし、グリルで焼き色をつけてから、冷たいかつおだしで普段の味噌汁より濃くのばします。手でちぎった豆腐、きゅうり、しそ、みょうが、生姜を浮かべ、炊きたての熱い麦ご飯にかけます。暑い日に麦ご飯へ生味噌と水をのせて食べていた宮崎の農家の食べ方から発展したと伝えられています。

下準備 30分 調理 15分 6 人前