セウポックムバプ(ねぎ海老チャーハン)
早わかり
- 合計時間
- 22分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
このチャーハンの香りは、ほとんど長ねぎから来ています。
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薄切りの長ねぎを縁がこんがりするまで炒めたねぎ油がえびとご飯にまんべんなく絡むので、醤油とオイスターソースだけで十分に味が決まります。
材料
人前
作り方
- 1
海老180gは水気を拭き、塩小さじ1/4とこしょう小さじ1/4を全体にまぶします。5分だけ置き、塩辛くしすぎないようにします。
- 2
長ねぎ70gは薄く切り、冷やごはん2カップは手かへらで先にほぐします。卵2個は白身が残りすぎない程度に溶きます。
- 3
フライパンを強火で約1分温め、サラダ油大さじ1と1/2を入れます。長ねぎを加え、端が少し色づくまで40秒ほど炒めて香りを出します。
- 4
海老を重ならないよう広げ、強火で約1分を目安に炒めます。表面の色が変わったら一度取り出しますが、この色だけで加熱完了とは判断せず、ご飯に戻した後で中心まで確認します。
- 5
同じフライパンに卵を入れ、20秒ほど混ぜて柔らかい塊にします。冷やごはんを加え、へらで押してほぐしながら2分炒めます。
- 6
醤油大さじ1とオイスターソース小さじ1を鍋肌に回し入れ、約10秒沸かしてからご飯に混ぜます。海老を戻して炒め、味をなじませます。最も厚い海老の中心まで身が不透明になり、弾力が出ているか確認します。半透明の部分が残る場合はさらに加熱してから火を止めます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
冷やごはんを使うと、炒めた時にごはん粒がパラパラに仕上がります。
醤油はフライパンの縁に入れると、鍋肌の香ばしさが出やすいです。


