ゴボウエゴマチゲ(ゴボウとじゃがいものエゴマ味噌スープ)
早わかり
- 合計時間
- 48分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 10
料理について
しっかり歯ごたえの残るゴボウと、縁がほろりと崩れるじゃがいもを同じ鍋で煮ますが、じゃがいもはゴボウを7分先に煮てから入れます。
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一緒に入れると、ゴボウが柔らかくなる頃にはじゃがいもが崩れきってしまいます。 ヒラタケも加えて肉は使わず、汁は煮干し昆布だしにえごま粉を溶いたものです。
材料
人前
作り方
- 1
ゴボウ220gは繊維に沿って斜め0.5cm厚に切ります。水500mlに酢大さじ1を混ぜて5分さらし、洗って水気を切ります。
- 2
じゃがいも220gは2cm大に切り、角を薄くしすぎないようにします。ヒラタケ120gは繊維に沿って裂きます。
- 3
鍋に煮干し昆布出汁950mlとゴボウを入れ、強火で沸かします。沸いたら中火に落とし、先に7分煮ます。
- 4
じゃがいもを加え、中火でさらに8分煮ます。角が少しほぐれ、ゴボウが半分ほど柔らかくなればよいです。
- 5
ヒラタケ、にんにくのみじん切り大さじ1、薄口醤油大さじ1と1/2を加えます。中弱火で7分煮て、きのこをしんなりさせます。
- 6
エゴマ粉大さじ4は熱い汁少量で溶き、弱火で混ぜながら加えます。長ねぎ1本を入れ、1分後に火を止めます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
エゴマ粉は最後に加えることで、重たくならず香ばしさが活きます。
ゴボウは薄すぎると食感がなくなるので、3mm以上で切ると歯ざわりが残ります。


