チキン・サルティンボッカ(プロシュートとセージの鶏肉ソテー)
早わかり
- 合計時間
- 35分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 10
料理について
薄くのばした鶏むね肉にセージとプロシュートを貼りつけて焼くと、生ハムはカリッとし、セージはその脂で揚げたように香ります。
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名前はイタリア語で「口に飛び込む」という意味です。 小麦粉はプロシュートのない面だけに薄くつけ、そちら側に軽い焼き目を作ります。 鶏肉を1cm前後の均一な厚さにたたいておくと、薄い縁だけが先にぱさつきません。 白ワインとチキンストックを煮詰めたソースは冷たいバターでつやを出し、生ハムの塩気をまろやかに包みます。
材料
人前
作り方
- 1
鶏むね肉2枚を薄い切り身に開き、厚い部分をたたいて約1cmにそろえます。塩とこしょうを両面に均一にふります。
- 2
各切り身にセージをのせ、プロシュート4枚を分けてかぶせます。手のひらで軽く押し、破らずに密着させます。
- 3
プロシュートのない面だけに小麦粉大さじ3を薄くまぶし、余分を落とします。中強火で油を熱し、粉の面から約2分半焼きます。
- 4
縁が白くなり、下側が薄いきつね色になったら返します。プロシュート面は約2分だけ焼き、香ばしくなったら取り出します。
- 5
脂が多ければ少し除き、白ワイン120mlを注ぎます。強火で底をこそげながら約1分煮立て、酒の強い香りを飛ばします。
- 6
チキンストック120mlを加え、中強火で半量ほどまで煮詰めます。弱火にし、冷たいバター25gを少しずつ混ぜ、鶏肉を2分温めて盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
鶏肉の厚さを均一にそろえると、乾燥せずに焼き上がります。
ワインを加えた後、強火で素早く煮詰めると風味がすっきりします。


