タッカルビ(コチュジャンで炒めた鶏もも肉とキャベツの辛味炒め)
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 11
料理について
コチュジャンだれにカレー粉を少し混ぜるのが春川式タッカルビの特徴です。
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水は加えず、大きくちぎったキャベツから出る水分がたれと混ざってソースになります。 食べ終えたフライパンでは、残ったたれでご飯を炒めます。
材料
人前
作り方
- 1
鶏もも肉400gを3〜4cmに切り、厚い部分は少し開きます。タレが付きやすいよう表面の水分を軽く拭きます。
- 2
コチュジャン、コチュガル、醤油、砂糖、にんにく、カレー粉を均一に混ぜます。鶏肉にからめて15〜30分置きます。
- 3
さつまいも1個は0.5cmに薄く切り、キャベツ200gは大きくちぎります。長ねぎは斜め切りにし、トックはほぐします。
- 4
広いフライパンの底にさつまいもを敷き、キャベツと漬けた鶏肉を重ねます。蓋をして中火で約10分蒸し焼きにします。
- 5
蓋を開け、鶏肉を返してタレと野菜の水分を混ぜます。さつまいもに箸が少し入ったらトックと長ねぎを加えます。
- 6
強火に上げて約5分炒め、トックが付かないようこまめに混ぜます。鶏肉に火が通り、タレにつやが出たら仕上げます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
カレー粉が春川タッカルビの隠し味です。少量ですが味がぐっと変わります。
餅は固まった部分を先に離し、最後の炒めでたれが均一に絡むようにします。
残ったたれは強火で短く煮詰め、鶏肉と餅につやよく絡めます。


