なすとえごまの豆腐チゲ(えごまとろみの茄子豆腐鍋)
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
肉は使わず、なすと豆腐、えごま粉で煮ますが、汁は煮干しと昆布のだしです。
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菜食にするなら、まずだしを替える必要があります。 なすは6分ほど煮て崩れるくらいまでやわらかくし、豆腐は1.5cm角と小さめに切ってしっかりした食感を残します。
材料
人前
作り方
- 1
なす2本を縦に4等分し、4cmの長さに切ります。木綿豆腐220gを1.5cmの角切りにします。表面積を増やすことで、エゴマのスープを最大限に吸収させます。
- 2
鍋に薄切りのたまねぎ半分とにんにく小さじ1を入れ、煮干しだしを少量加えて中火で1分煮ます。たまねぎが透き通り、にんにくの香りが立ったら次の調味料を加えます。
- 3
粉唐辛子大さじ1を加えて焦げないよう手早く混ぜ、残りの煮干しだしを注ぎます。汁が沸騰するまで強火で加熱します。
- 4
切ったなすを先に入れ、中火で6分ほど煮込んで組織がとろりと柔らかくなるまで火を通します。なすがしんなりとしたら、薄口醤油大さじ1を加えてスープ全体の塩味のバランスを整えてください。
- 5
準備した豆腐を加え、味が染み込むまでさらに4分煮込みます。次にえごまの粉大さじ2と1/2をダマにならないよう丁寧にとぎ入れ、スープにとろみが出て香ばしい香りが広がるまで軽く火を通してください。
- 6
斜め切りにした長ねぎ1本を加え、1分間煮込んで香りを移したら火を止めます。えごまの濃厚なスープと柔らかいなすの食感が調和した状態で、熱いうちに器に盛り付けて食卓へ出してください。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
なすは皮つきのまま使うと、チゲの中で形が崩れにくいです。
えごまの粉を入れた後に長く煮ると、えぐみが出ることがあります。


