赤貝のムチム(筏橋名物の甘酢唐辛子和え)

赤貝のムチム(筏橋名物の甘酢唐辛子和え)

早わかり

合計時間
30分
難易度
普通
分量
2 人前
材料
9

料理について

全羅南道筏橋(ポルギョ)の広い干潟で育つ赤貝は身がふっくらと甘く、11月から翌年3月にかけて最も身が詰まります。

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ゆでるときに一方向だけに混ぜると殻が均一に開き、口が開いた瞬間に引き上げれば身が縮んでゴムのように硬くなりません。 粉唐辛子、しょうゆ、酢のたれが貝の磯の旨味に甘酸っぱい辛さを重ね、しばらく置くと身の中まで味がしみます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    赤貝500gを塩水に入れ、殻同士をしっかりこすり合わせながら砂や汚れを丁寧に落とし、水が濁らなくなるまで3回以上すすぎます。

  2. 2

    お湯が沸騰したら赤貝を入れ、一方向にだけかき混ぜながら4分間茹でます。時間が来たらすぐに引き上げて、身が縮む前に処理します。

  3. 3

    殻が開いたらすぐに引き上げて片方の殻を外し、身だけを集めてザルに広げ、10分以上しっかり水気を切ります。水分が残るとタレが薄まります。

  4. 4

    ボウルに粉唐辛子大さじ1と1/2、醤油大さじ1と1/2、酢大さじ1、砂糖小さじ1、にんにくみじん切り小さじ1を合わせ、砂糖が溶けるまで混ぜます。

  5. 5

    小口切りにした長ねぎ20gをタレに加えてよく混ぜ、次に水気を切った赤貝の身を入れて、身が崩れないようにやさしく全体を和えます。

  6. 6

    ごま油小さじ1を回しかけ、白ごま大さじ1/2を散らして、タレが身の内側まで浸み込むように10分そのまま置いてから盛り付けます。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

赤貝は茹ですぎると硬くなります。
お好みで刻んだ青唐辛子を少し加えても美味しいです。
編集 チャリムチーム