クワリコチュオジンオジョリム(ししとうとイカの煮物)

クワリコチュオジンオジョリム(ししとうとイカの煮物)

早わかり

クワリコチュオジンオジョリムは、イカとししとうをコチュジャンと醤油の味付けでこっくりと煮詰めたおかずです。イカは味付けに煮込まれながらも弾力のある食感を保ち、ししとうは味付けを含みつつも歯ごたえが残ります。コチュジャンのピリ辛い味わいと醤油の旨味が合わさって複合的な味付けになり、にんにくとしょうがが魚介の臭みを消してくれます。煮汁が煮詰ま...

この料理の特別なポイント

  • イカを最後に入れて強火4分だけ炒め煮することでコリコリ食感を守る
  • コチュジャンとゴチュガルを重ねることで辛みの深さと色の両方を同時に引き出す
  • シシトウのヘタを取ってフォークで刺し、調味料が内部までしみ込む下処理
合計時間
35分
難易度
普通
分量
2 人前
材料
10
カロリー
238 kcal
たんぱく質
27 g

主な材料

イカししとう玉ねぎ濃口醤油コチュジャン

調理の流れ

  1. 1 イカ350gはワタと薄い膜を取り、流水で洗って水気を切ります。胴は輪切り、足は5cmに切り、火の通りをそろえます。
  2. 2 ししとう120gはヘタを取り、フォークで1〜2か所刺します。玉ねぎ90gは薄すぎない幅に切り、辛いししとうなら砂糖を少し足せるようにします。
  3. 3 フライパンに濃口醤油大さじ2.5、コチュジャンと粉唐辛子各大さじ1、にんにく大さじ1、砂糖小さじ1、水150mlを入れます。中火で2分煮てコチュジャンを溶かします。

クワリコチュオジンオジョリムは、イカとししとうをコチュジャンと醤油の味付けでこっくりと煮詰めたおかずです。イカは味付けに煮込まれながらも弾力のある食感を保ち、ししとうは味付けを含みつつも歯ごたえが残ります。コチュジャンのピリ辛い味わいと醤油の旨味が合わさって複合的な味付けになり、にんにくとしょうがが魚介の臭みを消してくれます。煮汁が煮詰まると濃縮された味付けが食材にコーティングされ、ご飯にのせて食べると一膳で大満足の一品になります。

下準備 18分 調理 17分 2 人前

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    イカ350gはワタと薄い膜を取り、流水で洗って水気を切ります。胴は輪切り、足は5cmに切り、火の通りをそろえます。

  2. 2
    準備

    ししとう120gはヘタを取り、フォークで1〜2か所刺します。玉ねぎ90gは薄すぎない幅に切り、辛いししとうなら砂糖を少し足せるようにします。

  3. 3
    火加減

    フライパンに濃口醤油大さじ2.5、コチュジャンと粉唐辛子各大さじ1、にんにく大さじ1、砂糖小さじ1、水150mlを入れます。中火で2分煮てコチュジャンを溶かします。

  4. 4
    火加減

    煮汁が均一に沸いたら玉ねぎとししとうを加え、中火で3分煮ます。焦げ付かないよう混ぜ、ししとうに少ししわが寄り、玉ねぎが透き通るまで火を入れます。

  5. 5
    火加減

    イカを加えて強火にし、4分手早く煮詰めます。縁が白く丸まり、煮汁が半分ほどになったら弱火にし、さらに2分からめます。

  6. 6
    仕上げ

    火を止め、ごま油小さじ1を回しかけて軽く混ぜます。イカが硬くなる前に盛り、残ったたれはご飯にかけやすい少しとろみのある濃さに残します。

手順のあと

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コツ

イカは長く煮ると硬くなるので、最後に入れて短時間で仕上げましょう。
ししとうは辛さにばらつきがあるので、先に1本味見してから味付けの甘さを調整してください。

栄養情報(1人前)

カロリー
238
kcal
タンパク質
27
g
炭水化物
13
g
脂質
8
g

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