ローマイガイ(広東風蓮の葉包み鶏肉おこわ蒸し)
早わかり
- 作業時間
- 85分
- 待ち時間
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- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
醤油とオイスターソースに漬けて炒めた鶏ももとしいたけを、半分ほど蒸したもち米と一緒に乾燥した蓮の葉で包み、もう一度蒸します。
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皿には移さず、開いた葉の上から食べ、葉を開いた瞬間に蓮の香りを含んだ湯気が一気に立ちのぼります。 広東の飲茶では竹のせいろに入って出てきます。
材料
人前
作り方
- 1
もち米350gは水がほぼ澄むまで洗い、たっぷりの水に最低4時間浸します。粒がふくらむまで浸すと芯が残りにくくなります。
- 2
浸水したもち米は水気を切り、蒸し器や濡れ布の上に均一に広げます。強い蒸気で20分蒸し、半透明でまだ固さが残る半煮えにします。
- 3
鶏もも肉220gとしいたけ80gは1.5cm角に切ります。醤油大さじ2、オイスターソース大さじ1、ごま油小さじ1を絡め、15分漬けます。
- 4
フライパンを中火で熱し、漬けた鶏肉としいたけを入れます。3〜4分炒め、鶏肉の表面が変色し、たれが少し煮詰まったら止めます。
- 5
蓮の葉4枚はぬるま湯に10分浸して柔らかくします。破れた所は重ね、もち米と具を分けて置き、漏れないようしっかり包みます。
- 6
蒸気の上がった蒸し器に包みを入れ、中強火でさらに25分蒸します。もち米が柔らかく香りが移ったら5分休ませ、葉を開いて出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
蓮の葉が破れていたら別の部分を重ね、具が漏れないようにしっかり包みます。
もち米を先に半分蒸しておくと、食感がべたつきません。


