なずなナムル和え(根ごと味わう早春の香り野草)
早わかり
- 合計時間
- 18分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
なずなは根ごと食べます。
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土のような香りが根から立つためで、そのぶん根の土を包丁の先でこそげ、水を何度も替えて洗う手間がかかります。 コチュジャンではこの香りが隠れてしまうので、テンジャンで和えます。 早春の短い間だけ出回る菜です。
材料
人前
作り方
- 1
なずな200gは根を切り落とさず、硬すぎる先だけ整えます。根の土は包丁の先や背でそっとこそぎます。
- 2
大きめのボウルに入れて冷水を注ぎ、よく振り洗いします。水を替えながら、底に土が残らなくなるまで数回すすぎます。
- 3
鍋の湯をしっかり沸かし、塩ひとつまみを入れます。なずなを加えて30秒だけゆで、葉が鮮やかな緑になったら引き上げます。
- 4
ゆでたなずなはすぐ冷水に10秒浸し、余熱で火が入るのを止めます。両手でしっかり絞り、水が垂れない状態にします。
- 5
ボウルでテンジャン大さじ1、ごま油大さじ1、にんにくみじん切り小さじ1を先にのばします。なずなを加え、ほぐしながら和えます。
- 6
テンジャンが一か所に固まらないよう、指先で軽く揉み込みます。長ねぎ10gといりごま小さじ1を混ぜ、すぐ器に盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
なずなの根には土が多いので水に浸けて振り洗いを何度も繰り返してください。
根ごと食べた方が香りが良いです。硬すぎるものだけ取り除いてください。


