オリ・ドゥルケタン(鴨肉のえごまスープ)
早わかり
- 合計時間
- 75分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
えごまの種子の粉を大さじ8杯溶かし込むとスープは白く濁ってとろりとし、鴨肉にしっかり火が通ってから加えれば粉っぽさや苦い後味も出にくくなります。
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鴨肉は燻製や味付けのない生の薄切りを使い、スープに余計な味を持ち込まないようにします。
材料
人前
作り方
- 1
燻製や味付きではなく、生の骨なし鴨薄切り肉600gを使います。厚い部分は薄く切り、ほかの切り身と厚さをそろえます。生肉は水に浸したり洗ったりせず、キッチンペーパーで水気を拭きます。
- 2
大根250gは薄い短冊状に、長ねぎ1本は斜め切りにします。厚みをそろえると、10分で均一に火が入ります。
- 3
鍋に水1700mlと大根を入れ、強火で沸かします。沸いたら中火にし、10分煮て澄んだ甘みを引き出します。
- 4
鴨肉とにんにく大さじ1と1/2を加え、中火で20分以上煮ます。浮いたアクと脂はお玉でこまめに取り除きます。
時間だけで火の通りを判断せず、最も厚い鴨肉の中心を食品用温度計で測り、75℃以上で1分以上加熱します。温度が足りなければ加熱を続けます。
- 5
えごまの粉大さじ8は熱い汁に少しずつ溶かします。薄口醤油大さじ1と1/2と塩小さじ1を入れ、10分煮ます。
- 6
汁が白く少しとろりとしたら、長ねぎと黒こしょう小さじ0.3を加えます。2分煮て火を止め、3分置いて味を見ます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 加熱調理食品の中心温度と保持時間
厚生労働省 · 確認日: 2026-09-23
- Washing Food: Does it Promote Food Safety?
USDA FSIS · 確認日: 2026-09-23
- 種実類/えごま/乾
文部科学省 · 確認日: 2026-09-23
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
えごまの粉大さじ8をスープに溶いて10分煮た後、長ねぎと黒こしょうを加えてさらに2分煮ます。
鴨の脂が多い場合は、お玉やキッチンペーパーで表面の脂を軽く取り除いてください。
トゥルケカルはえごまの種子を挽いた粉です。すりごま、えごまの葉の粉、えごま油とは別の材料なので、購入時に原材料表示を確認します。


