ハノイ式チキンフォー(フォーガー)
早わかり
- 合計時間
- 75分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 10
料理について
スープも具も同じ鶏もも肉から生まれます。
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40分ほど静かに煮てだしをとり、その肉を繊維に沿って裂いてのせます。 ぐらぐら煮立てるとスープが濁るため火は弱いまま保ち、ナンプラーは香りを生かすために最後に加えます。 表面を黒く焼いた玉ねぎと生姜が香ばしい甘みを加え、長ねぎともやしをのせて軽やかに仕上げます。 ハノイでは朝食としてよく食べられるフォーです。 ライムは食べる直前に搾り、香りを飛ばさないようにします。
材料
人前
作り方
- 1
玉ねぎ180gは半分に切り、生姜40gは薄切りにします。直火か乾いた鍋で表面だけ濃く焦がし、焦げ粉を洗い流します。
- 2
鶏もも肉700gと水2.2Lを鍋に入れ、中強火で沸かします。泡が出たら火を弱め、丁寧にアクを取ります。
- 3
焦がした玉ねぎと生姜、塩小さじ1、砂糖小さじ1を加えます。弱火で40分静かに煮て、強く沸いたらさらに火を下げます。
- 4
鶏肉が箸で簡単にほぐれる柔らかさになったら取り出し、少し冷まします。スープをこし、最後にナンプラー大さじ2で調えます。
- 5
フォー米麺320gは別にゆで、柔らかいが切れない状態にします。鶏肉は繊維に沿ってほぐし、もやし200gと長ねぎ60gを用意します。
- 6
器に麺を入れ、鶏肉、もやし、長ねぎをのせます。熱いスープを注いで具を温め、食べる直前にライムを搾ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
スープは強火で煮立てず、静かに煮出すと澄んだ仕上がりになります。
ナンプラーは最後に加えると香りが活きます。


