里芋茎の炒め物(えごま油醤油仕立てのもちもちナムル)
早わかり
- 合計時間
- 27分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
えごま油で炒め始め、えごまの粉で仕上げるので、香ばしいえごまの香りが最初と最後に重なります。
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里芋の茎(ずいき)は繊維が長く続く茎なので、醤油の煮汁を吸ってやわらかくなっても、噛むと繊維の歯ざわりが残ります。
材料
人前
作り方
- 1
茹でた里芋茎300gは水気をしっかり絞り、4〜5cmに切ります。玉ねぎ80gは太めに切り、長ねぎ1/2本は斜め切りにして分けます。
- 2
フライパンを中弱火で1分温め、えごま油大さじ1と1/2を広げます。にんにく小さじ1を加え、焦げる前に30秒ほど炒めます。
- 3
里芋茎と玉ねぎを加え、強火に上げます。2分ほど手早く炒め、茎の表面が少し透き通り、玉ねぎがしんなりしたら目安です。
- 4
醤油大さじ1を鍋肌から回し入れ、熱いうちに素早く絡めます。水80mlを加えて中火に落とし、繊維に味を含ませます。
- 5
ふたをせず4〜5分煮詰め、途中で一度返します。底に少し汁が残り、里芋茎に照りが出たら火を止めます。
- 6
火を止めたまま、えごまの粉大さじ1と長ねぎを加えます。1分ほど混ぜ、粉が残った水分でゆるみ、茎全体に絡んだら盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
里芋茎はしっかり茹でるとエグ味が和らぎます。
えごまの粉は最後に加えることで、香ばしい風味が活きます。


