トランデトゥルケポックム(里芋の茎えごま炒め)
早わかり
- 合計時間
- 32分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
えごまの粉が大さじ3も入り、煮汁がクリームのようにとろりとします。
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下ゆでした里芋の茎(ずいき)でも外側の硬い筋はむき、太いものは縦に割ると、やわらかく曲がりながら少し歯ごたえが残ります。
材料
人前
作り方
- 1
茹でた里芋の茎350gは硬い繊維を取り、余分な水気を軽く絞ります。5〜6cmに切り、太い部分は縦に割ります。
- 2
長ねぎ1/2本は小口切りにし、にんにくのみじん切り小さじ1を用意します。フライパンを弱めの中火にかけ、えごま油大さじ1をゆっくり温めます。
- 3
にんにくと長ねぎを入れ、30秒ほど炒めます。にんにくの端が軽く火が通り香りが出たら、焦げる前に里芋の茎を加えます。
- 4
里芋の茎を中火で2分炒め、えごま油を全体にまとわせます。茎につやが出て、フライパンの底の水分が少なくなるまで返します。
- 5
薄口醤油大さじ1と水120mlを加え、沸いたら弱めの中火にします。約5分煮て、茎が柔らかくしなる状態にします。
- 6
えごまの粉大さじ3を数回に分けて加え、だまにならないよう混ぜます。煮汁がクリーミーに絡んだら味を見て、しっとりした状態で盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
里芋の茎の硬い繊維は事前に取り除くと、食感が良くなります。


