ヨルム・テンジャンクク(間引き大根のテンジャンスープ)
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
夏に出回る若い大根の葉(ヨルム)をテンジャンの汁で煮ると、茎の青臭さが抜けてやわらかく噛めるようになります。
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米のとぎ汁を使うので水で煮るよりも口当たりがなめらかで、少量の唐辛子粉が味噌味の奥にほんのりした辛みを添えます。
材料
人前
作り方
- 1
若大根の葉250gは流水で土を洗い、水気を切ります。硬い茎は縦半分に裂き、5cm長さに切ります。
- 2
木綿豆腐180gは食べやすい角切りにし、長ネギは小口切りにします。豆腐は後で加えると煮崩れしにくいので、別に置きます。
- 3
鍋に米のとぎ汁1200mlを入れ、中強火で沸かします。沸いたらテンジャン大さじ2をざるで溶き入れ、塊と雑味を抑えます。
- 4
スープが均一に沸いたら間引き大根を入れ、中火に下げて8分煮ます。茎が少し透き通り、青臭さが和らぐまで時々混ぜます。
- 5
豆腐、おろしニンニク大さじ1、粉唐辛子大さじ1/2を加え、弱めに煮ます。6分間強く混ぜず、端をそっと動かして味を含ませます。
- 6
薄口醤油大さじ1で味を調え、薄ければ少しだけ煮詰めます。長ネギを加えて1分煮て、間引き大根が柔らかく豆腐が熱いうちに盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
硬い若大根の茎は縦半分に裂き、火の通る厚さをそろえます。
豆腐は最後に加えると崩れにくく、食感が良くなります。


