ヨノテンジャングイ(鮭のテンジャン焼き)
早わかり
- 合計時間
- 27分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
テンジャンにはちみつとレモン汁を合わせたたれを脂ののった鮭に塗り、塩気と甘み、ほのかな酸味のある表面に焼き上げます。
説明をもっと見る
たれは魚に塗る前に3分の1を取り分けておき、鮭を返したあと、きれいなスプーンで薄くのばします。
材料
人前
作り方
- 1
鮭300gはキッチンペーパーで水気をしっかり拭き、2等分します。皮側も押さえ、タレが薄まらないようにします。
- 2
テンジャン大さじ1と1/2、コチュジャン大さじ1/2、はちみつ大さじ1、にんにく、ごま油、レモン汁を、テンジャンのだまがなくなるまで混ぜます。鮭に塗る前に、タレの3分の1を別の器に取り分けます。
- 3
タレの3分の2を鮭の上面と側面に薄く均一に塗ります。厚塗りは焦げやすいので、10分だけ置いて味をなじませます。
- 4
フライパンまたはグリルを中弱火で予熱し、皮面を下にして鮭を置きます。動かさず約4分焼き、皮を固めます。
- 5
鮭をそっと返し、取り分けておいたタレを清潔なスプーンで上面に薄く広げます。さらに3〜4分焼き、最も厚い部分の中心温度が63℃以上になったことを確認します。厚みによって時間が変わるため、温度が低ければ加熱を続けます。
- 6
火を止めて1分置き、余熱で火通りを落ち着かせます。小口切りのわけぎ1本をのせ、タレが乾く前にすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
鮭の最も厚い部分の中心温度が63℃以上か確認します。温度計がない場合は、中心まで不透明になり、フォークで身が簡単にほぐれることを確認します。
はちみつ大さじ1は味噌とコチュジャンに完全に溶かし、鮭に薄く塗ると塩味と甘みが均一になります。


