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インド料理

インド料理44品。2/2ページで材料や調理時間を比べられます。 ダルマッカニー(バタークリームレンズ豆煮込み), アムリトサリ・フィッシュフライ, ナスハーブカレー.

ダルマッカニー(バタークリームレンズ豆煮込み)
アジア料理 普通

ダルマッカニー(バタークリームレンズ豆煮込み)

パンジャーブでは、タンドール窯の火が落ちたあともそのそばに鍋を置いて一晩煮込み、翌日に出していました。ここでは圧力鍋で下煮した黒いウラド豆とレッドキドニービーンズを、さらに弱火で2時間煮ます。その間に豆が崩れてでんぷんが溶け出し、生クリームを入れる前からとろりとなめらかになります。

下準備 8分 調理 180分 4 人前
アムリトサリ・フィッシュフライ
アジア料理 普通

アムリトサリ・フィッシュフライ

パンジャーブ州アムリトサルの黄金寺院周辺の路地の屋台で生まれた魚のフライで、北インドではビールのつまみとして広まりました。衣はひよこ豆粉のベサンに米粉を混ぜたもので、小麦粉より薄く付き、カリッとした食感が長持ちします。生地に混ぜるアジョワンの種からは、タイムに似た香りがします。

🍺 おつまみ
下準備 20分 調理 15分 3 人前
ゴアンフィッシュカレー(酸味ココナッツ魚煮込み)
アジア料理 簡単

ゴアンフィッシュカレー(酸味ココナッツ魚煮込み)

ココナッツミルクで煮るので見た目はクリーミーですが、タマリンドのきりっとした酸味のおかげで、食べると意外に軽い口当たりです。インド西海岸ゴア州の漁村の家庭で毎日ご飯と食べる魚のカレーで、現地ではこのカレーとご飯の組み合わせを「シット・コディ(xitt-kodi)」と呼びます。ポルトガル統治時代の名残とコンカニ料理の伝統が混ざり合い、宗教や階層を問わずゴアの人々に食べられています。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
ラウキコフタ(インド風夕顔の団子カレー)
アジア料理 普通

ラウキコフタ(インド風夕顔の団子カレー)

揚げた夕顔の団子がトマトと玉ねぎのソースを吸い、野菜だけのカレーになります。団子は水気を絞ったすりおろし夕顔にひよこ豆粉とスパイスを合わせて作ります。ターメリック、チリパウダー、ガラムマサラは半分ずつ生地とソースに使い、団子とソースが同じ香りでつながります。

下準備 20分 調理 30分 2 人前
マライ・コフタ(インド風パニール芋団子のクリームトマトソース)
アジア料理 難しい

マライ・コフタ(インド風パニール芋団子のクリームトマトソース)

じゃがいもとパニール(インドのフレッシュチーズ)を合わせて揚げた団子がトマトと生クリームのグレービーに沈み、肉を使わずに北インドの祝いの席の主菜を務めます。カシューナッツのペーストが、生クリームだけでは出ないナッツのこくととろみをソースに加え、ガラムマサラの香りはあっても辛さはほとんどありません。

下準備 30分 調理 30分 4 人前
マサラドーサ(南インド風米粉クレープのスパイスポテト詰め)
アジア料理 難しい

マサラドーサ(南インド風米粉クレープのスパイスポテト詰め)

パリパリに焼いた大きな米のクレープを割ると、マスタードシードとカレーリーフが香り、ターメリックで色づいたほっくりしたじゃがいもが出てきます。南インドでは朝食から夕食まで食卓に上り、ココナッツチャツネと、豆と野菜の煮込みであるサンバルが添えられます。米とウラド豆の生地の酸味とパリッと感は、発酵の進み具合で決まります。

下準備 30分 調理 25分 2 人前
ニールドーサ(マンガロール風薄い米粉クレープ)
アジア料理 普通

ニールドーサ(マンガロール風薄い米粉クレープ)

インド南西部カルナータカ州の海沿い、マンガロールで作られるこの米のクレープは、カンナダ語で「水のドーサ」という名のとおり、生地を水に近いほどさらさらに溶きます。発酵させないためマサラ・ドーサのような酸味はなく、浸水した米と少量のココナッツの素朴な味だけが残ります。熱したフライパンの縁から生地を回し入れると、小さな穴が無数にあいたレース状に広がり、片面だけ焼いて裏返さずに取り出します。

下準備 20分 調理 20分 4 人前
パラクパニール(インド式ほうれん草チーズカレー)
アジア料理 普通

パラクパニール(インド式ほうれん草チーズカレー)

パニールは加熱しても溶けないインドのチーズで、鮮やかな緑のほうれん草ソースの中でも角切りの形を保ち、木綿豆腐のようにあっさりとした歯ごたえがあります。北インドのベジタリアンカレーで、ほうれん草は1分だけゆでてピューレにし、ソースでも短く煮て色を鮮やかに保ちます。

下準備 20分 調理 25分 2 人前
パニプリ(インドのスパイスハーブ水入りパリパリスナック)
アジア料理 普通

パニプリ(インドのスパイスハーブ水入りパリパリスナック)

プリの殻にじゃがいもとひよこ豆の具を少し入れ、ミントとパクチー、タマリンドで作った冷たいパニを注いで、割れる前に丸ごと一口で食べます。パニを注いだ瞬間から殻がやわらかくなり始めるので、作り置きはせず、食べるときに一つずつ詰めます。

下準備 40分 調理 20分 2 人前
パブバジ(ムンバイ発スパイス野菜マッシュカレーとパン)
アジア料理 簡単

パブバジ(ムンバイ発スパイス野菜マッシュカレーとパン)

パンに塗れるほどかたく煮詰めた野菜ペーストを、バターで焼いたやわらかいパンですくって食べます。じゃがいも、カリフラワー、グリーンピースをつぶしてトマトとパーヴ・バージ・マサラで煮込んだムンバイの屋台料理です。パンは切り口だけをバターで焼くので、外側はふんわりしたまま断面が香ばしくなります。

下準備 20分 調理 30分 4 人前
ソラカヤパチャディ(南インド風夕顔のチャツネ)
アジア料理 簡単

ソラカヤパチャディ(南インド風夕顔のチャツネ)

炒めた夕顔にウラドダール、チャナダール、青唐辛子、タマリンドを合わせ、なめらかになる手前でミキサーを止めるアーンドラ地方のチャツネです。香ばしく炒めたダールが小さな粒のまま残ります。器に盛ったら、マスタードシードとカレーリーフ、アサフェティダを熱した油を上から回しかけます。

下準備 15分 調理 15分 2 人前