バカリャウ・ア・ブラス(ポルトガル風塩ダラの卵炒め)
早わかり
- 作業時間
- 40分
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
細く裂いた塩ダラとマッチ棒のように細い揚げじゃがいもを、半熟のとろりとした卵がまとめます。
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塩ダラは冷水に一日から二日浸け、水を何度も替えて塩抜きするため、前日からの準備が要ります。 塩抜き後も塩気が残るので、塩は仕上げ直前に味を見てから足します。 卵はフライパンの上で固めきらず、完全に固まる前に火を止めて余熱で仕上げると、しっとり感が残ります。
材料
人前
作り方
- 1
塩ダラ250gを冷水に24〜48時間浸し、数回水を替えて塩気を抜きます。皮と骨を確認して除き、手で細くほぐします。
- 2
じゃがいも300gを細い棒状に切り、水気をよく拭きます。油で揚げるかオーブンで、こんがりカリッとするまで加熱して取り分けます。
- 3
大きめのフライパンにオリーブオイル大さじ2を中火で熱します。薄切り玉ねぎ120gと刻んだにんにく2片を入れ、透明で甘い香りが出るまで炒めます。
- 4
ほぐしたタラを加え、中火で2〜3分炒めます。端が少し色づき、余分な水分が少なければ、カリッとしたじゃがいもをやさしく合わせます。
- 5
卵3個を溶いて全体に回し入れ、すぐ弱火にします。底からゆっくり混ぜ、卵が乾かずクリーミーなまとまりになるよう火を入れます。
- 6
卵が完全に固まる前に火を止め、余熱でしっとり仕上げます。パセリ大さじ1とこしょう小さじ1/2を振り、あれば黒オリーブを添えます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
卵は完全に固めず、少し柔らかい状態が正統な食感です。
黒オリーブを添えると風味がさらに良くなります。


