昆布の佃煮風煮物(醤油水飴で煮詰めた昆布)
早わかり
- 合計時間
- 少なくとも35分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
つやよく煮た昆布は、ゼリーのような弾力がありながら歯切れよくかみ切れます。
説明をもっと見る
この弾力は戻し方で決まります。 時間ではなく、曲げられるほど柔らかくなったかを見て引き上げます。 浸けすぎると柔らかくなりすぎてしまいます。
材料
作り方
- 1
乾燥昆布60gを冷水に20分ほど浸け、曲がる程度に柔らかくします。長く浸けすぎると崩れやすいので、端の柔らかさを先に確認します。
- 2
戻した昆布は手で軽く押して水気を抜き、1cm幅にそろえて切ります。幅をそろえると、煮る間に味の入り方が均一になります。
- 3
鍋に水350ml、醤油大さじ3、水飴大さじ1と1/2、みりん大さじ1、にんにく小さじ1/2を入れます。中火で水飴を溶かしながら沸かします。
- 4
煮汁が沸いたら昆布を加え、中弱火に落として蓋をせずに煮ます。10分ほどしたら上下を返し、味が一部に偏らないようにします。
- 5
合計15分以上煮て、煮汁が底に少し残り泡が細かくなったらこまめに混ぜます。水飴で焦げやすいので、つやが出たら火を弱めます。
- 6
火を止め、ごま油小さじ1といりごま小さじ1を混ぜます。冷たい状態で出す場合は清潔な浅い容器へ移して速やかに冷まし、冷蔵します。冷却は表示の最低35分とは別に必要です。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 家庭での食中毒予防
厚生労働省 · 確認日: 2026-09-28
公的な調理・安全ガイド
このレシピに適用できる公的機関の調理・食品安全ガイドです。
公的な調理・安全基準
-
保存と温め直し
残り物は調理後2時間以内に浅い容器へ分けて冷蔵し、3~4日以内に食べます。温め直すときは中心部が74°Cに達したことを確認します。
出典確認日 2026-08-03
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


