ツルニンジンバターごはん(バター醤油で焼いた山菜の丼)
早わかり
- 合計時間
- 35分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
ツルニンジン(トドク)をバターで焼きますが、バターは半量を残しておき、火を止める直前に醤油とオリゴ糖のたれへ溶かします。
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ツルニンジンは皮をむいてから叩き、繊維に沿って裂いて使います。
材料
人前
作り方
- 1
ツルニンジン140gの皮をむき、繊維をほぐすように麺棒や包丁の背で軽く叩きます。その後、繊維に沿って5cmの長さに手で裂きます。叩くことで組織が柔らかくなり、バターや醤油がよく染み込むとともに、苦味も和らぎます。
- 2
フライパンにバター9g(半分)を入れて中火で溶かします。泡が落ち着いたらツルニンジンを入れ、両面に焼き色がつくまで一度だけ裏返しながら3分焼きます。最初の2分間は動かさずに焼き色をつけ、その後一度だけ裏返してください。
- 3
醤油大さじ1と1/2、シロップ大さじ1、にんにくのみじん切り小さじ1/2を混ぜ合わせてタレを作り、フライパンに加えます。中火で2分ほど、ツルニンジンにツヤが出てタレが絡むまで、頻繁に裏返しながら煮詰めます。
- 4
火を止める直前に残りのバター9gを加えて素早く溶かしながらソースに混ぜます。残りのバターがソースに溶け込むことで光沢と風味が一段とアップし、フライパンの余熱で自然に乳化してクリーミーなグレーズができます。
- 5
器に温かいご飯を2膳分盛り、炒めたツルニンジンをのせて、フライパンに残ったタレをすべてかけます。ご飯の熱でタレが粒の間まで浸透し、甘じょっぱい味のバランスが整います。
- 6
仕上げに、刻んだ小ねぎといりごま小さじ1をたっぷり散らします。新鮮なねぎの香りと香ばしいごまが、濃厚な甘辛いタレに鮮やかなアクセントを加えます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ツルニンジンは火を通しすぎると硬くなるので、手短に炒めてください。
残ったたれはご飯に分けてかけ、味が一か所に偏らないようにします。


