タラの芽テンジャンチゲ(春の山菜入り味噌仕立て)
早わかり
- 合計時間
- 28分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
タラの芽は木の皮のように硬い根元を切り落とし、太い茎は縦に割るか根元に十字の切り込みを入れておきます。
説明をもっと見る
こうしておくと3、4分煮るだけで中まで火が通り、シャキッとした歯ざわりも残ります。 コチュジャンはテンジャンの3分の1だけにして、辛さは控えめにします。
材料
人前
作り方
- 1
タラの芽120gの硬いハカマを取り除き、根元の木質化した部分を切り落とします。火が通りやすいように、太い茎の部分には縦に十字の切り込みを入れるか、半分に切って下ごしらえを済ませておきます。
- 2
ズッキーニ100gは5mm厚さの半月切りにし、玉ねぎ80gと豆腐180gは2cm角のさいの目切りにします。具材の大きさを揃えることで、火の通りを均一にし、煮崩れを防ぎながら見た目も整えます。
- 3
鍋に煮干しだし700mlを注ぎ、テンジャン大さじ1と1/2とコチュジャン大さじ1/2を網でこしながら溶き入れます。強火にかけ、スープが沸騰してテンジャンの香ばしい香りが立ち上がるまでしっかりと煮立たせます。
- 4
切った玉ねぎ、ズッキーニ、にんにく小さじ1を加え、中火で約6分間煮込みます。野菜から自然な甘みが溶け出し、ズッキーニの身が透き通って柔らかい質感に変わるまで、じっくりと火を通していきます。
- 5
豆腐とタラの芽を加え、さらに3, 4分だけ煮ます。タラの芽は煮すぎると色が悪くなり食感も損なわれるため、特有の香りとシャキシャキ感が残る程度にさっと加熱して、春の風味を最大限に活かします。
- 6
汁の味とタラの芽の茎まで火が通ったことを確認します。茎まで火が通り、みそとタラの芽のほろ苦い香りがなじんだら火を止め、具が均等になるよう器へ盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
タラの芽は長く煮ると香りが弱まるため、最後に加えます。
コチュジャンは少量にとどめ、テンジャンの風味を活かしてください。


