コグマジュルギキムチ(さつまいもの茎キムチ)

コグマジュルギキムチ(さつまいもの茎キムチ)

早わかり

合計時間
45分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
9

料理について

4人分のさつまいもの茎キムチは、硬い外皮を除いた茎を短くゆで、繊維の間へ薄く調味料を絡めて発酵させます。

説明をもっと見る

さつまいもの茎500gは端を折り、外皮を下から上へ引いて剥きます。 これを5cmずつに切り分け、流水の下でこすって土と緩んだ繊維を洗い落とします。 たっぷりの湯を沸かして茎を入れ、中火での加熱は2分だけにします。 色が鮮やかになって少し曲がる状態なら、すぐ冷水へ移して完全に冷まします。 ざるで水を切り、粗塩大さじ1.5を全体へまぶします。 15分置いた後、軽くすすぎます。 玉ねぎ60gは細切り、わけぎ40gは食べやすく切ります。 コチュガル大さじ3、カタクチイワシの魚醤大さじ2、おろしにんにく大さじ1.5、おろし生姜小さじ0.5、もち米糊大さじ2を先に均一に合わせます。 そこへざるに上げた茎、玉ねぎ、わけぎを加え、指先の力を抜いて和えます。 調味料を繊維の溝へ行き渡らせながら、茎を折ったり軟らかくつぶしたりしません。 容器へ移した後も、茎が折れない程度に軽く押さえます。 室温で発酵を始めた後に冷蔵し、熟成させます。 ゆでた直後に冷やすことと、もち米糊をほかの調味料へ先に混ぜることが、色と歯触りを残しながら薄く均一に味を付ける要点です。

材料

人前
材料名単位
粗塩 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
唐辛子粉(コチュガル)3 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
カタクチイワシの魚醤2 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
おろしにんにく 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
おろし生姜½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
もち米糊2 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    さつまいもの茎500gは端を折り、硬い外皮を下から上へ剥きます。5cmに切り、水で土と繊維を落とします。

  2. 2
    火加減

    たっぷりの湯を沸かし、茎を入れて中火で2分だけ茹でます。色が鮮やかになり少し曲がれば冷水に取ります。

  3. 3
    味付け

    冷水でしっかり冷まし、歯ざわりを残してザルで水気を切ります。粗塩大さじ1.5をまぶし15分置き、軽くすすぎます。

  4. 4
    準備

    玉ねぎ60gは細切りにし、わけぎ40gは食べやすく切ります。コチュガル、魚醤、にんにく、生姜、もち米糊を混ぜます。

  5. 5
    準備

    水気を切った茎、玉ねぎ、わけぎを調味料に入れ、指先でやさしく和えます。繊維の間に絡め、折らないよう力を抜きます。

  6. 6
    味付け

    味付けしたさつまいもの茎を容器へ詰め、室温で発酵を始めてから冷蔵して熟成します。茎が折れないよう軽く押します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
外皮を取り除くと内側の弾力ある繊維質だけ残り独特のスプリング食感になる
仕上げの目安
味付けしたさつまいもの茎を容器へ詰め、室温で発酵を始めてから冷蔵して熟成します。
保存と温め直し
室温で発酵を始めた後に冷蔵し、熟成させます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

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コツ

茹でた後すぐに冷やすと茎の色とシャキシャキ感が保たれます。
もち米のりはほかの調味料と先に均一に混ぜ、茎へ薄く絡めます。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
88
kcal
タンパク質
3
g
炭水化物
15
g
脂質
2
g