コッケ コチュジャングイ(ワタリガニのコチュジャン焼き)
焼き物 難しい

コッケ コチュジャングイ(ワタリガニのコチュジャン焼き)

早わかり

合計時間
37分
難易度
難しい
分量
2 人前
材料
8

料理について

コッケコチュジャングイは、下処理したワタリガニにコチュジャン・コチュガル・醤油・オリゴ糖・にんにくを配合した調味料を丁寧に塗り、15分漬け込んでからグリルで焼き上げるピリ辛の海鮮焼きです。

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調味料の糖分と発酵成分が高温でキャラメル化しながらカニの殻の上にツヤのある濃い赤のグレーズが形成され、殻で断熱されたカニの身は蒸し焼きにより中までしっとりと仕上がります。 調味料が焦げやすいため中火を保ち、殻を下にして4分焼いてから裏返して5〜6分焼くと中まで火が通りながら外が焦げません。 裏返した際に調味料が殻の内側に流れ込み、カニの身に直接絡まる効果が生まれます。 最後にごま油と白ごまを振ると香ばしい風味がピリ辛の調味料の上にもう一層重なり、仕上がりがより豊かになります。

材料

人前
材料名単位
コチュジャン 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
唐辛子粉(コチュガル)1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
濃口醤油1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
オリゴ糖1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
刻みにんにく1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
ごま油1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
白ごま1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    味付け

    下処理済みワタリガニ500gは殻と脚の間をこすり洗いし、半分に切ります。水気を拭き、たれが流れないようにします。

  2. 2
    味付け

    コチュジャン大さじ1.5、コチュガル、濃口醤油、オリゴ糖、刻みにんにく各大さじ1を混ぜます。粉っぽさが消え、つやのある濃いたれにします。

  3. 3
    味付け

    切り口と殻の隙間にたれを丁寧に塗ります。室温で15分だけ置き、身に味をなじませます。

  4. 4
    火加減

    グリルを中火で予熱し、殻を下にして4分焼きます。たれが急に黒くなる時は火を少し弱めます。

  5. 5
    味付け

    トングで返し、残りのたれを切り口に重ねます。さらに5から6分焼き、身が白くしっとりするまで火を通します。

  6. 6
    仕上げ

    火を止め、ごま油小さじ1と白ごま小さじ1を振ります。熱いうちに盛り、殻の中に残ったたれも絡めて食べます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
コチュジャンの発酵糖が高温で褐変して光沢のある赤いグレーズに変わる
仕上げの目安
粉っぽさが消え、つやのある濃いたれにします。
失敗を防ぐ
火が強すぎると調味料が焦げるので中火を保ってください。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

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コツ

ワタリガニは半分に切って焼くと調味料がよく染み込みます。
火が強すぎると調味料が焦げるので中火を保ってください。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
290
kcal
タンパク質
28
g
炭水化物
12
g
脂質
14
g