里芋の茎チゲ(えごまとテンジャンの秋の煮込み)
早わかり
- 合計時間
- 58分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
下ゆでの足りない里芋の茎(トランデ)は、食べると喉がちくちくします。
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そこでこの秋のチゲには十分にゆでた茎を使い、冷水に浸けて何度もすすいでぬめりまで落としてから入れます。 汁は牛肉とテンジャン(韓国味噌)でとり、えごま粉を溶き入れてとろみをつけます。
材料
人前
作り方
- 1
茹でた里芋の茎320gを4-5cmに切り、冷水に10分浸します。数回すすぎ、ぬめりを減らして軽く水気を切ります。
- 2
鍋に牛肉180gと水1100mlを入れ、強火で沸かします。沸いたらアクを取り、中火に落として10分煮ます。
- 3
テンジャン大さじ1、粉唐辛子大さじ0.8、にんにく大さじ1を溶かします。ダマはざるで押し、2分煮て香りを出します。
- 4
下処理した里芋の茎を入れ、中火で12分煮ます。汁が少し減り、茎が繊維っぽくなく柔らかく噛めれば十分です。
- 5
エゴマ粉大さじ3は熱い汁少量で先に溶きます。2-3回に分けて混ぜるとダマにならず、均一にとろみが出ます。
- 6
薄口醤油大さじ1.2で味を調え、斜め切りの長ねぎ60gを入れます。3分煮て塩気と濃度を確認し、熱いうちに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
里芋の茎は十分に茹でてから使うと、喉のイガイガなく召し上がれます。
エゴマ粉は一度に入れず、分けて加えるとダマになりにくいです。


