つぶ貝の辛味和え(缶詰つぶ貝と野菜のコチュジャン和え)
早わかり
- 合計時間
- 18分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 10
料理について
弾力のある缶詰のつぶ貝に、きゅうり、玉ねぎ、長ねぎを合わせ、コチュジャンと粉唐辛子に酢と砂糖を加えた辛く甘酸っぱいたれで和えます。
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韓国では酒のつまみの定番です。 玉ねぎは冷水に5分さらすと辛みが抜け、たれになじみます。 缶の汁をざるでしっかり切らないと、たれが薄まって貝に絡みません。 和えてから時間がたつと塩気で野菜から水が出てシャキシャキ感が消えるため、すぐに出します。 そうめんの上にのせれば、麺がたれを吸ってコルベンイソミョンになります。
材料
人前
作り方
- 1
缶詰のつぶ貝200gはザルに上げ、3分以上しっかり汁気を切ります。大きいものは半分に切り、タレが薄まらないようにします。
- 2
玉ねぎ70gは薄切りにし、冷水に5分浸けてから水気を切ります。辛みが抜け、辛酸っぱいタレとなじみやすくなります。
- 3
きゅうり80gと長ねぎ30gは洗い、そろえた細切りにします。細すぎるとすぐしんなりするため、歯ざわりが残る厚みにします。
- 4
ボウルにコチュジャン大さじ2、唐辛子粉大さじ1、酢大さじ1と1/2、砂糖大さじ1を入れます。砂糖が溶け、つやが出るまで混ぜます。
- 5
先につぶ貝をタレに入れて軽くからめ、きゅうり、玉ねぎ、長ねぎを加えます。押しつぶさず、手早く持ち上げるように和えます。
- 6
仕上げにごま油小さじ1と白ごま小さじ1を加え、1〜2回だけ混ぜます。水分が出る前にすぐ盛り、好みで素麺にのせます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
玉ねぎを冷水に5分浸けると辛味が和らぎます。
素麺を添えると一食にもなるおつまみになります。


