エゴマの芽のナムル(テンジャンとえごま油和え)
早わかり
- 作業時間
- 13分
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- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
エゴマの大きな葉ではなく若い芽を使うと、茎が柔らかく、香りは葉よりもさらに濃く感じられます。
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下ゆでを40秒にとどめるのはこの香りを逃さないためで、同じエゴマから搾ったえごま油とテンジャンで和えて香りを重ねます。
材料
人前
作り方
- 1
エゴマの芽の太い下部の茎を2〜3cm切り落とします。加熱後も硬く残るためです。流水で2回すすいで土や砂を取り除いてから次の工程へ進みます。
- 2
鍋の水を強火で沸騰させ塩ひとつまみを加えます。エゴマの芽を入れて40秒茹でます。この時間で茎の繊維が柔らかくなりながら香りが保たれます。
- 3
すぐに冷水のボウルに移して2分浸し、余熱を完全に止めます。両手でしっかり絞って水気を取り除いたら5cmの長さに切ります。
- 4
大きなボウルにテンジャン大さじ1、薄口醤油大さじ1/2、にんにくみじん切り小さじ1/2、えごま油大さじ1を合わせてよく混ぜます。
- 5
エゴマの芽と小口切りの長ねぎを調味液に加え、手で約30秒揉み込みます。テンジャンが全体にからまり、発酵の旨味とハーブ香が一体になります。
- 6
白ごま大さじ1/2を散らし、もう一度軽く混ぜて仕上げます。すぐ出しても構いませんが、常温で30分置くと調味料が茎によりなじんで味がまとまります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
茹ですぎると香りが弱くなります。
えごま油大さじ1はテンジャン、薄口醤油、にんにくと一緒に調味料に混ぜます。


