ドゥルッケドゥブジョリム(えごま豆腐の煮物)
早わかり
- 合計時間
- 26分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
えごまの粉が醤油の煮汁に溶けてとろみと香ばしさが出るため、赤くて辛い豆腐の煮物とはまったく違う、まろやかな味わいに変わります。
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豆腐を先に両面焼いておくと表面が締まり、とろりとした汁が厚く絡んで形も崩れにくくなります。 仕上げの長ネギとごま油が、えごまの香りに軽さを添えます。
材料
人前
作り方
- 1
豆腐350gはペーパーで水気を押さえ、厚めに切ります。表面の水分をしっかり取ると、焼く時に崩れにくくなります。
- 2
フライパンにサラダ油小さじ1を入れて中火で温め、豆腐を重ならないように並べます。両面を各2分ほど、薄く焼き色がつくまで焼きます。
- 3
醤油大さじ1と1/2、みじん切りにんにく小さじ1、水180mlを混ぜて煮汁を作ります。玉ねぎ半個は薄切りにして、火が通りやすくします。
- 4
焼いた豆腐の上に玉ねぎを広げ、煮汁を端から注ぎます。中弱火で6分煮ながら煮汁をかけ、豆腐に味を含ませます。
- 5
えごまの粉大さじ2は煮汁に少しずつ入れ、すぐに混ぜます。ダマを避けるため弱火にし、ソースがとろりとするまで3分だけ煮ます。
- 6
煮汁が豆腐にとろりと絡んだら、長ねぎとごま油小さじ1/2を加えます。豆腐を崩さないよう大きく混ぜ、火を止めて香りを残します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
えごまの粉は最後に加えることで、重たくならず香ばしく仕上がります。
えごま粉を加えた後は弱火にし、煮汁が豆腐にとろりと絡むまで煮詰めます。


