洋食

洋食レシピ

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パスタ、ステーキなど洋食レシピ

洋食
トレスレチェスケーキ(3種ミルク染み込みラテンアメリカスポンジ)
ベーキング 普通

トレスレチェスケーキ(3種ミルク染み込みラテンアメリカスポンジ)

牛乳、コンデンスミルク、エバミルクの3種類をしみ込ませたラテンアメリカのケーキで、切ると皿に少しミルクがにじむほどしっとりしていますが、卵を泡立てて焼いたスポンジなので形は崩れません。冷蔵庫で一晩冷やし、冷たいまま食べるのが一般的です。

下準備 25分 調理 30分 4 人前
テイタートッツ・ホットディッシュ
洋食 普通

テイタートッツ・ホットディッシュ

ひき肉とグリーンピースを濃縮スープでとろりと炒めた具の上に、冷凍のポテトボールを一層に並べて焼きます。ポテトを具に混ぜたり二段に重ねたりすると下側がソースで湿り、上はカリッと下はしっとりという対比が消えます。肉をオーブンに入れる前にしっかり炒めておくのも、ポテトの下に肉汁がたまらないようにするためです。チーズは最後に少量だけ散らし、ポテトの表面を大部分見せておきます。

下準備 15分 調理 50分 4 人前
トルティージャ・エスパニョーラ(スペイン風じゃがいもオムレツ)
洋食 普通

トルティージャ・エスパニョーラ(スペイン風じゃがいもオムレツ)

たっぷりのオリーブオイルで弱火でゆっくり火を通したじゃがいもは、油を含んでとろりと柔らかくなります。強火で炒めると表面だけ焦げて中は硬いまま残り、この違いが厚みのあるスペイン風オムレツの食感を決めます。半熟の段階で皿をかぶせて一気に裏返すところが、いちばん緊張する場面です。日本の卵焼きよりずっと具が多く、両面をこんがり焼くと外は締まり、中はしっとりと残ります。

下準備 15分 調理 25分 4 人前
トゥーム(レバノンのガーリックソース)
洋食 普通

トゥーム(レバノンのガーリックソース)

卵も乳製品も使わず、生のにんにくと油だけを乳化させて白く固めのスプレッドにします。油を加える速さがすべてで、初めから細く注ぐとにんにくの粒が油に浮いた薄い状態のまま残ります。まわりに油が分かれて見えたら乳化していないしるしで、速く注いでも戻らず、そこで加えるのを止めます。レモン汁と氷水は最後に少しずつ加え、酸味と濃さを整えます。香りの強いオリーブオイルではなく、キャノーラ油のようなくせのない油が合い、大きなフードプロセッサーで量を減らすとにんにくが刃の下に留まって細かくなりません。焼いた鶏肉やじゃがいもに少しずつ添えるレバノンのソースです。

下準備 25分 0 24 人前
ツナメルト(チーズとろけるツナサンド)
洋食 簡単

ツナメルト(チーズとろけるツナサンド)

バターを塗った食パンがフライパンで香ばしく焼ける間に、中のチェダーチーズが溶けてツナサラダを包み込みます。失敗の多くはツナの水分が原因で、水気が残るとパンが内側から湿ってしまいます。細かく刻んだセロリが、柔らかいツナの中で歯ごたえを生みます。強火では外側だけ焦げてチーズが溶けきらないため、中弱火でじっくり焼きます。

⚡ 20分レシピ
下準備 10分 調理 8分 2 人前
ツナヌードルキャセロール(アメリカ風ツナグラタン)
洋食 簡単

ツナヌードルキャセロール(アメリカ風ツナグラタン)

オーブンから出すと表面のチェダーチーズがこんがり泡立ち、その下で卵麺とツナ、マッシュルームがクリームソースに絡んでいます。麺を袋の表示より1分短く茹でるのは、オーブンでソースを吸いながらさらに柔らかくなるからで、茹で切るとのびてしまいます。

下準備 15分 調理 30分 4 人前
ツァジキサーモンボウル
洋食 簡単

ツァジキサーモンボウル

温かい玄米ご飯かキヌアに焼いたサーモンをのせ、冷たいツァジキをかけて温度の違いを楽しみます。ツァジキはギリシャヨーグルトにきゅうり、にんにく、レモン汁、ディルを混ぜたギリシャのソースで、ディルの香りがサーモンの脂をすっきりさせます。半分に切ったミニトマトの甘酸っぱさが全体を軽くします。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
ユティカグリーンズ
洋食 普通

ユティカグリーンズ

長く煮込むコラードやクリームを合わせるほうれん草とは違い、エスカロールを短くゆでて葉の歯ごたえとほのかな苦みを残します。ゆでた葉を固く絞らないと、パン粉が水を吸ってのり状にまとまります。パン粉の一部は葉の間で汁を受け止め、残りは上でペコリーノと一緒に香ばしく焼けて、二通りの食感になります。プロシュット、酢漬けのチェリーペッパー、チーズのどれにも塩気があり、塩を足すかは味を見てから決めます。

下準備 20分 調理 20分 4 人前
柚子生姜焼きドーナツ(柚子と生姜のオーブン焼きドーナツ)
ベーキング 簡単

柚子生姜焼きドーナツ(柚子と生姜のオーブン焼きドーナツ)

生地をドーナツ型に絞ってオーブンで焼くと、外側まで中と同じようにやわらかく、小さなケーキに近い仕上がりになります。ヨーグルトと牛乳の生地に柚子茶を加え、刻んだ生姜は先に柚子茶にほぐして一か所に固まらないようにします。焼きすぎるとぱさつくため、12分から様子を見ます。

下準備 18分 調理 14分 4 人前
ヴィテッロ・サルティンボッカ(仔牛肉のプロシュート巻き)
洋食 普通

ヴィテッロ・サルティンボッカ(仔牛肉のプロシュート巻き)

薄くのばした仔牛肉にセージとプロシュートを貼り付けて短時間で焼き、白ワインとバターで軽いソースを作ります。1枚あたり2〜3分以内で焼き上げるのは、仔牛肉が長く加熱するとすぐ硬くなるからです。プロシュートの面から焼くと熱で肉に密着し、楊枝で留めなくてもはがれません。鶏むね肉や豚ヒレでも同じ手順で作れます。

下準備 15分 調理 15分 2 人前
ヴィテッロ・トンナート(仔牛肉のツナソースがけ)
洋食 普通

ヴィテッロ・トンナート(仔牛肉のツナソースがけ)

冷やした仔牛肉を薄く切り、ツナ、ケッパー、アンチョビをなめらかに攪拌したソースで覆います。肉は玉ねぎを敷いた鍋で白ワインとともに火を通し、完全に冷ますと薄く切っても崩れません。その煮汁は捨てずに、ソースの濃さを整えるのに使います。淡白な仔牛肉に、ケッパーの酸味とアンチョビの塩気が味の輪郭をつけます。仕上げにケッパーを少し足し、冷たいまま出します。

下準備 20分 調理 60分 4 人前
ウェルシュ・レアビット(イギリス風チーズトースト)
洋食 簡単

ウェルシュ・レアビット(イギリス風チーズトースト)

パンにチーズを直接のせて溶かすトーストとは違い、小麦粉と牛乳でなめらかなチェダーソースを先に作り、厚く塗って上火で短時間焼きます。ディジョンマスタードとウスターソースがチーズの味を引き締めます。強く沸かすと脂が分離するため、先におろしたチーズをごく弱火で少しずつ溶かします。パンを軽くトーストしておくと、厚いソースをのせてもすぐには湿りません。上火の下では目を離さず、表面が泡立って焼き色の点がついたらすぐ取り出します。

⚡ 20分レシピ
下準備 10分 調理 10分 2 人前