だし汁を使ったレシピ

21品のレシピ。1/1ページ

だし汁を購入

Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。

あちゃら漬け
キムチ・漬物 簡単

あちゃら漬け

薄切りのきゅうり、なす、れんこん、にんじんに、きくらげの弾力としそ、生姜の香りが加わり、ひと口ごとに食感が変わります。硬いれんこんとにんじんは短くゆで、柔らかくなりやすいきゅうりとなすは塩でもむというように、野菜ごとに下ごしらえが違います。赤唐辛子を入れて一度沸かした甘酢は室温まで冷まして使い、温かいうちに野菜を入れるときゅうりとれんこんのシャキッとした感じが失われます。塩もみしたきゅうりとなすは、すすいだ後に手で押して水気を切っておくと甘酢が薄まりません。冷蔵庫で30分置けば、漬け汁ごと冷たい小鉢として出せます。

下準備 25分 調理 10分 4 人前
そばどじょう鍋
スープ 普通

そばどじょう鍋

そば粉の生地を手のひらで細長く転がし、どじょうのような形にして鍋に入れます。生地は溶き卵と熱湯でまとめ、耳たぶほどのやわらかさで手にべたつかない状態に仕上げます。ごぼう、にんじん、かぼちゃ、白菜、しいたけ、ちくわと一緒に煮込むぶん、すいとんより具の多い一鍋になります。

🏠 日常
下準備 30分 調理 25分 4 人前
ぶり大根
アジア料理 普通

ぶり大根

ぶりを煮すぎずに大根までやわらかくするには、大根の下ゆでが要になります。縁が半透明になるまでゆでて中心をやわらかくしておけば、ぶりを長く煮なくても大根に箸がすっと通ります。ぶりは熱湯を回しかけて表面が白くなったら水気を拭き取り、煮ている間は煮汁をかけて皮を乾かさないようにします。いちばん厚い切り身の中心が63℃以上になり、煮汁が半分ほどに煮詰まったら火を止めます。

下準備 20分 調理 40分 4 人前
古たくあんの煮物
アジア料理 簡単

古たくあんの煮物

塩辛く酸っぱくなった前の年のたくあんも、薄く切って何度も水からゆでれば塩気と酸味が抜け、煮物の材料に変わります。福井ではこれをだしと醤油、みりんで煮て、食べられる漬物にわざわざ手をかけることから、ぜいたく煮とも呼びます。赤唐辛子と白ごまで仕上げ、ご飯や酒、お茶漬けに添えます。

下準備 20分 調理 60分 12 人前
半助豆腐
アジア料理 普通

半助豆腐

大阪では、うなぎの蒲焼きを作ったあとに残る焼いた頭を半助と呼びます。熱湯をかけて余分なたれと脂を落とし、だしと醤油、砂糖、酒の煮汁に焼き豆腐と一緒に入れて煮ると、うなぎの濃いうま味が煮汁を通して豆腐にしみます。安い副産物まで使い切る商人の町の始末から生まれました。頭には小さな骨が多いので残らず引き上げ、器には豆腐と長ねぎ、こした煮汁だけを盛ります。

下準備 15分 調理 25分 4 人前
じゃこごうこ
アジア料理 普通

じゃこごうこ

晩夏から秋にかけて糠に二、三か月漬け込んだ大阪府泉州の水なすの古漬けを、塩抜きして下ゆでし、えびじゃこと生姜で汁気が少なくなるまで炊いたものです。じゃこは小えび、ごうこは漬物を指します。塩抜きしても漬物の塩気と発酵の香りは消しきらず、柔らかくなったなすにだしと醤油、えびのうま味が戻ります。

下準備 150分 調理 35分 4 人前
せいだのたまじ
アジア料理 普通

せいだのたまじ

皮の薄い小粒の新じゃがを丸ごとじっくり揚げてしわを寄せ、だしで煮てから味噌だれを転がしながら絡めます。山梨県上野原市棡原の郷土料理で、せいだは飢饉の際にじゃがいも栽培を広めた代官中井清太夫に、たまじは小さいいもに由来します。売り物にならない小いもも無駄にしなかった暮らしから生まれ、揚げた皮の香ばしさとほくほくした中身を濃い味噌が包みます。

下準備 15分 調理 45分 2 人前