赤貝とセリのビビンバ(春の磯と草の香り混ぜご飯)

赤貝とセリのビビンバ(春の磯と草の香り混ぜご飯)

早わかり

合計時間
35分
難易度
普通
分量
2 人前
材料
10

料理について

赤貝が旬を迎える春に、生のセリをのせてコチュジャンだれで混ぜるビビンバです。

説明をもっと見る

赤貝の身は沸騰した湯から30秒で引き上げ、それより長く置くと縮んでゴムのように硬くなります。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    米1.5カップは水の濁りが薄くなるまで洗い、普通に炊きます。炊き上がったら10分蒸らし、粒をつぶさずほぐします。

  2. 2

    赤貝の身180gは薄い塩水でやさしく振り洗いします。沸騰した湯で30秒だけ茹で、縮む前にすぐ取り出します。

  3. 3

    にんじん40gとズッキーニ70gは細切りにします。中火で別々にさっと炒め、しんなりしたら広げて冷まします。

  4. 4

    コチュジャン大さじ2、醤油大さじ1、にんにく小さじ1、ごま油大さじ1を混ぜます。にんにくの塊を残さずなめらかにします。

  5. 5

    器に温かいご飯を盛り、赤貝と冷ました炒め野菜をのせます。セリ80gは食べやすく切り、香りを残すため最後にのせます。

  6. 6

    タレは少しずつ加え、味を見ながら混ぜます。残りのごま油大さじ1/2と白ごま小さじ1をかけて仕上げます。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

セリは最後に加えることで香りが活きます。
赤貝は長く火を通すと硬くなるので、短時間で茹でてください。
編集 チャリムチーム