サラダレシピ
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サラダは新鮮な野菜や果物を中心にした軽くてヘルシーな料理です。定番のシーザーサラダ、グリークサラダから韓国風豆腐サラダ、穀物サラダまで種類が豊富です。ドレッシング次第で味が大きく変わり、食事代わりにもサイドメニューにもなります。
タコサラダ(メキシカン風ビーフサラダボウル)
タコサラダは、炒めた牛ひき肉、金時豆、コーンをロメインレタスにのせ、トマトサルサ、チェダーチーズ、ライムで仕上げるサラダです。ロメインレタス160gは水気をよく切って一口大にちぎり、金時豆120gとコーン100gもざるで水気を切ります。強火で熱したフライパンにオリーブオイル大さじ1と牛ひき肉200gを入れ、広くのばします。大きな塊をヘラで細かくほぐし、赤みが消えてからさらに2〜3分炒めます。フライパンの水分がなくなり、肉の縁に軽く焼き色がついたら中火に落とします。金時豆とコーンを加え、豆をつぶさないようやさしく混ぜながら約1分温めます。大きなボウルにロメインを先に入れ、温かい肉、豆、コーンをのせてトマトサルサ120gを加えます。軽く和えてチェダーチーズ50gを散らし、食べる直前にライム1個を絞ります。一度か二度だけ混ぜ、ロメインがしんなりする前にすぐ出します。野菜と豆の水気を切り、肉から出た水分を強火で飛ばしておくことが、サルサとライムを加えた後に水っぽくしないための要点です。
スリービーンサラダ(3種の豆のマスタードサラダ)
スリービーンサラダは、金時豆・ひよこ豆・下茹でしたいんげん豆の三種をりんご酢・オリーブオイル・ディジョンマスタードのドレッシングで和えた料理です。三種の豆の中で調理が必要なのはいんげん豆だけで、3分間茹でることで鮮やかな色とシャキシャキ感が保たれます。缶詰の豆は表面の澱粉を洗い流すためにすすいで水気を切れば準備完了です。薄切りにした赤玉ねぎを冷水に浸けておくと辛みが抜けて、ドレッシングに自然に馴染むやさしい甘みだけが残ります。りんご酢がやさしくフルーティーな酸味を加え、マスタードが刺激的でこしょうのような方向性を与え、そのままでは淡白になりがちな豆に個性をもたらします。一晩冷蔵庫で保存するとドレッシングが豆の中までしっかりしみ込み、味が格段に深まります。セロリを加えるとシャキシャキ感が増し、ドライトマトを足すと凝縮した甘みと噛みごたえが生まれます。完成したサラダは単品でも一食になりますが、焼いた肉料理の副菜やお弁当のパンとの組み合わせにも向いています。
豆腐アボカドサラダ(焼き豆腐とアボカドの醤油ごまドレッシング)
豆腐アボカドサラダは、フライパンで焼いた木綿豆腐、アボカド、ミニトマトをベビーリーフにのせ、醤油、ごま油、レモン汁のドレッシングで和えるサラダです。木綿豆腐300gはキッチンペーパーで包み、約10分押して水気を抜きます。表面が乾いたら一口大の角切りにします。フライパンを中火で1分予熱し、豆腐を並べてすぐには動かさず約2分焼きます。底面が色づいて固まったらやさしく返し、残りの面も3〜4分焼きます。角が固くなった豆腐は皿に移し、少し冷まします。ミニトマト100gは半分に切り、アボカド1個は和える直前に切ります。醤油、ごま油、レモン汁を各大さじ1混ぜてドレッシングを作ります。ベビーリーフ80gに冷ました豆腐、トマト、アボカドをのせ、ドレッシングをかけて形を崩さないようやさしく和えます。豆腐の水気を先に抜き、最初の面が固まるまで待ってから返すことが、角切りを崩しにくくする要点です。アボカドはほかの材料とドレッシングがそろってから切ります。
豆腐サテサラダボウル(ピーナッツドレッシングの豆腐サラダ)
豆腐サテサラダボウルは、フライパンで焼いた豆腐、レタス、にんじん、きゅうりをピーナッツバターのドレッシングと盛り合わせるサラダです。木綿豆腐250gはキッチンペーパーで包み、約10分押して水気を抜いてから厚めに切ります。レタス100gは一口大にちぎり、にんじん80gときゅうり80gは細く切って表面の水気を払います。フライパンを中火で約1分予熱し、豆腐を重ならないように並べます。片面が色づいて固くなるまで約3分待ち、裏返して反対側も同じように焼きます。ピーナッツバター大さじ2、醤油大さじ1、ライム汁大さじ1、チリソース小さじ1を塊がなくなるまで混ぜます。流しにくいほど重い場合は、水大さじ1を混ぜてのばします。器にレタス、にんじん、きゅうりを入れ、ドレッシングの半量で軽く和えます。温かい豆腐をのせ、残りのドレッシングをかけてすぐに出します。豆腐の水気を十分に抜き、最初の面が固まるまで動かさないことが、裏返すときに形を保つための要点です。野菜の水気も先に除き、ドレッシングを薄めないようにします。
豆腐ごまサラダ(焼き豆腐のごま醤油ドレッシング)
豆腐ごまサラダは、フライパンで焼いた木綿豆腐をベビーリーフ、紫キャベツ、にんじんにのせ、ごま醤油ドレッシングと炒りごまで仕上げるサラダです。木綿豆腐300gはキッチンペーパーで包み、10分押して水気を抜いてから一口大の角切りにします。紫キャベツ60gとにんじん50gは細く切り、ベビーリーフ100gは洗って水気をよく切ります。計量したごま油大さじ1のうち小さじ1をフライパンに薄くひき、中火で温めます。豆腐を重ならないように並べ、片面を約2分ずつ焼きます。底面が色づいて固くなってから、へらでゆっくり返します。全体に焼き色がついたら皿に移します。醤油大さじ1.5、残りのごま油小さじ2、酢大さじ1を混ぜてドレッシングを作ります。野菜はドレッシングの半量だけで軽く和えて器に広げます。温かい豆腐をのせ、残りを豆腐を中心にかけて炒りごま大さじ1を振ります。豆腐の水気を抜き、最初の面が固まるまで動かさないことが、角切りを崩しにくくする要点です。ベビーリーフの水気も十分に切ります。
つしま
つしまでは、から煎りして水分を抜いた木綿豆腐と、だしで煮た野菜を酢の和え衣でまとめます。用意する量は4人分です。木綿豆腐400gをフライパンで細かく崩し、油を使わず中火でまず8分煎ります。焼き色は付けず、水分が出てぽろぽろした状態を見て、必要な場合は合計10分になるまで煎ります。ざるへ上げて完全に冷まします。戻した干ししいたけ2枚は長さ3cmの細切りにし、人参30g、ごぼう20g、こんにゃく30gも同じ大きさへそろえます。ごぼうは水に5分さらします。こんにゃくは熱湯へ入れ、2分経ったら引き上げて水気を切ります。鍋にこの具とだし汁100ml、煮汁用の砂糖4g、醤油6mlを入れ、中火を保ったまま10分ほど煮て、汁気をほぼ飛ばします。広げて十分に冷まします。さやいんげん12gは熱湯へ入れ、1分後に引き上げます。冷やしてから細切りにします。別の器で和え衣用の砂糖は4g、塩は1g、醤油3ml、酢15mlを溶かします。完全に冷えた豆腐と煮野菜を合わせ、和え衣をかけて軽く混ぜます。さやいんげんを加え、すぐ出すか冷たい状態で供します。温かいうちに和えると余分な水分が出るため、豆腐と野菜の両方を冷ましてから仕上げます。
ツナポテトサラダ(ツナとじゃがいものサラダ)
ツナポテトサラダは、茹でて潰したじゃがいもに、油を切ったツナ、塩をして水気を絞ったきゅうり、にんじん、玉ねぎを加え、マヨネーズと粒マスタードで和えるサラダです。じゃがいも500gは皮つきのまま洗い、かぶる量の水を入れて中火で茹でます。串が硬い抵抗なく通ったら湯を切り、熱いうちに皮をむいて大きなボウルで潰します。完全になめらかにせず、小さな塊が残るところで止めます。きゅうり100g、にんじん70g、玉ねぎ60gは細かく刻み、塩小さじ0.5を全体に振って5分置きます。手か清潔な布で、液が落ちなくなるまでしっかり絞ります。ツナ缶150gもざるに上げ、余分な油を切ります。潰したじゃがいもに野菜とツナを軽くほぐしながら加え、マヨネーズ大さじ5と粒マスタード大さじ1を入れます。へらで底から返すように和え、残したじゃがいもの塊を押し潰さないようにします。冷蔵庫で20分冷やしてから出します。野菜の水分とツナの油を十分に切ることが、計量したマヨネーズで濃度を保つ要点です。
ツナ白いんげん豆サラダ(レモンドレッシングの豆サラダ)
ツナ白いんげん豆サラダは、ツナ缶と茹でた白いんげん豆に、セロリ、紫玉ねぎ、パセリを加え、オリーブオイルとレモン汁で和える冷たいサラダです。ツナ缶160gと白いんげん豆220gはざるに上げ、5分以上置きます。液体が残る場合は、豆をつぶさない程度に軽く押して切ります。セロリ60gは細かく刻み、紫玉ねぎ30gは薄切りかみじん切りにします。パセリ15gは葉を中心に刻みます。大きなボウルにオリーブオイル大さじ1.5とレモン汁大さじ1を入れ、約20秒混ぜます。水気を切った白いんげん豆を先に加え、底から持ち上げるように約1分以内で軽く和えます。豆にドレッシングがついたら、少し大きな身を残したツナ、セロリ、紫玉ねぎ、パセリを加えます。豆とツナをつぶさないよう、こすらず折り込むように混ぜます。冷蔵庫で約10分置き、底にドレッシングがたまっていれば、もう一度軽く返してから冷たくして出します。ツナと豆の液体を先に十分切ることが、計量したドレッシングを薄めないための要点です。
うこぎのほろほろ
うこぎのほろほろは、食用の若いうこぎを茹でて細かく刻み、味噌漬け大根とくるみを混ぜる和え物です。 食用として栽培、販売されたうこぎだけを使い、とげと硬い茎を除きます。冷水で2回振り洗いし、清潔なざるへ上げます。 湯1Lに分量外の塩5gを入れて沸かします。うこぎ15gを30秒ゆで、すぐ氷水へ移し、冷えたら両手で固く絞ります。 ゆでたうこぎ、味噌漬け大根10g、くるみ20gを別々に、米粒より少し大きい約3mmへ刻みます。くるみは2方向から切り、大きな塊を残しません。 3材料をボウルで箸を使い、ほぐすように混ぜます。味噌漬け大根の塩気を見て、醤油は最大5ml、塩は最大1g内で少しずつ調え、2鉢へ分けます。
柿なます(干し柿と大根の酢の物)
大根200gは皮をむき、長さ5cm、幅約1cmの薄い短冊に切ります。人参40gも同じ長さと厚さにそろえ、塩水でしんなりする速さと食感を合わせます。大きなボウルに塩水用の水3カップと塩大さじ1を入れ、粒が残らないよう完全に溶かします。大根と人参を加えて全体を塩水に触れさせ、曲げても折れないほど柔らかくなるまで置きます。干し柿1個は縦半分に切り、種と硬いへたを残さず除きます。野菜に混ざりやすいよう、長く細い千切りにします。大根と人参が柔らかく曲がるようになったら引き上げ、両手または清潔な布で固く絞ります。押しても水が流れ出ない状態まで水分を除くと、和え衣が薄まりません。別の清潔なボウルで米酢大さじ1、砂糖大さじ1、和え衣用の塩ひとつまみを、砂糖が溶けるまで混ぜます。絞った大根と人参、干し柿を加え、すべてに調味液が行き渡るよう和えます。冷蔵庫でしばらく休ませて味をなじませ、4皿に分けます。干し柿は表面の水分が少なく、よく乾いたものを選びます。野菜を絞った後に味を確かめ、追加の塩が必要かを判断します。
和風大根サラダ(大根とかつお節の和風ドレッシング)
和風大根サラダは、細い千切りの大根とかいわれ大根を醤油、米酢、ごま油で和え、かつお節と海苔をのせるサラダです。大根260gは表面の硬い部分を整え、太さをそろえて細く切ります。千切り大根はたっぷりの冷水に5分浸し、重なった部分を手で軽くほぐします。ざるに上げた後、キッチンペーパーで押さえ、細切りの間に残った水気まで十分に取ります。醤油大さじ1.5、米酢大さじ1、ごま油小さじ1を混ぜてドレッシングを作ります。食べる直前に、水気を切った大根とかいわれ大根30gを加えます。押さえつけず、底から持ち上げるように短く和えて皿に盛ります。かつお節4gをのせ、海苔1枚を細かくちぎって最後に散らします。冷水に浸した大根の水気が残ると、計量した醤油ドレッシングが薄まります。かつお節と海苔まで先に用意し、野菜を和えた後は時間を置かずに仕上げて出します。
ウォルドーフサラダ(りんごとくるみのクラシックサラダ)
ウォルドーフサラダは、りんごの歯触り、薄切りセロリ、ぶどうの水分、温めたくるみの香りを軽いマヨネーズドレッシングでまとめます。4人分にはりんご2個、セロリ2本、くるみ60g、マヨネーズ小さじ4、レモン汁小さじ1、砂糖小さじ0.5、ぶどう100gを使います。りんごは洗って水気を拭き、一口大の均一な角切りにします。切り口が変色する前にレモン汁をすぐ絡めます。セロリは硬い筋を取り、薄切りにします。ぶどうは半分に切り、種があれば除きます。くるみは大きいものだけ軽く割り、乾いたフライパンで弱火にかけて約2分温めます。香りが立ったら取り出し、完全に冷まします。大きなボウルでマヨネーズと砂糖を先に混ぜ、りんごに残ったレモン汁も加えてなめらかにします。りんご、セロリ、ぶどう、冷ましたくるみを入れ、へらで下から上へ軽く返します。果物を強く押すと水分が出てドレッシングが薄くなります。ボウルを覆って冷蔵庫で30分冷やし、盛る直前に一度混ぜて、ドレッシングが薄く全体を覆う状態を確認します。りんごとセロリが冷たく歯切れよい状態で盛り付けます。
スイカフェタサラダ(スイカとフェタチーズの夏サラダ)
スイカフェタサラダは、冷たいスイカ、きゅうり、フェタチーズ、ミントをオリーブオイルとライム汁で軽く和えるサラダです。スイカ300gはよく冷やし、種を除いて一口大の角切りにします。切った後に果汁が多く出た場合は、ざるに短時間置いて余分な液体を切ります。きゅうり100gは薄い半月切りにします。ミント8gは硬い茎を除き、葉をつぶさないよう粗く刻みます。大きめのボウルにスイカときゅうりを入れ、オリーブオイル大さじ1とライム汁大さじ1を回しかけます。果肉を押さず、底から持ち上げるように返します。フェタチーズ80gは手で小さめと中くらいの大きさに崩し、全体に散らします。黒こしょう小さじ0.2とミントを加え、3、4回だけ返します。スイカの角が崩れる前に混ぜるのを止め、すぐに出します。さらに冷やす場合も、冷蔵時間は約10分にとどめます。スイカから出た果汁を先に切り、仕上げに混ぜる回数を抑えることが、水分を増やさず果肉の形を保つ要点です。
ウェッジサラダ(ブルーチーズドレッシングのレタスサラダ)
ウェッジサラダは、アイスバーグレタスを葉に分けず大きな房のまま切り、冷たく締まった食感にブルーチーズドレッシングとベーコンを合わせるアメリカのサラダです。ベーコン120gは重ならないようフライパンに並べ、中弱火で8分から10分焼きます。脂がゆっくり出て縁がカリッとしたら紙へ移し、十分に冷まして細かくします。ブルーチーズ60gの半量は細かく潰し、サワークリーム1/2カップ、マヨネーズ大さじ2、レモン汁小さじ1と混ぜます。すべてを滑らかにせず、小さなチーズの粒を残すと食感が分かります。アイスバーグレタス1個は芯が各房に残るよう4等分します。冷水で洗い、重なった葉と切り口の間の水まで十分に切ると、皿の上でソースが薄まりません。ミニトマト120gは半分にし、あさつきは大さじ1分を薄く刻みます。レタスは切り口を見せて皿へ置き、ドレッシングを上からゆっくりかけて葉の間へ流します。冷めたベーコン、トマト、残りのブルーチーズ、あさつきを均一にのせます。早くからソースをかけると葉がしんなりするため、盛り付けたらすぐに出します。
ヤムヌア(炙り牛肉のライムドレッシング和え)
ヤムヌアは、焼いた牛サーロインを薄く切り、きゅうり、トマト、紫玉ねぎ、ミントとナンプラーとライムのドレッシングで和えるタイ風牛肉サラダです。牛サーロイン260gは室温に10分置き、表面の水分を拭きます。フライパンを強火で十分に熱し、片面2〜3分を最初の目安として焼きます。時間や表面の色だけで火の通りを決めず、最も厚い部分を温度計で測り、中心が最低63度に達するまで加熱します。焼いた肉は5分休ませます。その間に紫玉ねぎ60gを薄く切り、辛味を弱めたい場合は冷水に5分浸して水気を切ります。きゅうり100gとトマト120gは一口大に切ります。ナンプラー大さじ1.5、ライム汁大さじ2、唐辛子粉小さじ1を混ぜてドレッシングを作ります。休ませた肉は薄く切り、ミント12gは和える直前にちぎります。牛肉と野菜をドレッシングでやさしく和え、ミントを加えてもう一度だけ返し、肉が冷え切る前に出します。必要な加熱時間は肉の厚さと火力で変わるため、2〜3分は確認を始める目安とし、中心温度で判断します。材料にない塩は加えません。
サーモンサラダ(焼きサーモンとアボカドの韓国風サラダ)
サーモンサラダは、フライパンで焼いたサーモンをレタス、紫キャベツ、アボカド、かいわれ大根にのせ、醤油と酢のドレッシングをかけるサラダです。サーモン250gは皮を含む全面の水気を拭き、こしょう小さじ0.25を振って5分置きます。計量したオリーブオイル大さじ1.5のうち大さじ0.5を中火のフライパンに薄く広げます。皮を下にして動かさず4分焼き、返してさらに2分焼きます。この時間は最初の確認目安とし、厚さと火力に応じて調整します。最も厚い部分の中心温度を測り、最低63度に達するまで加熱します。焼いたサーモンは皿で2分置き、身の目に沿って大きく分けます。レタス100gは一口大にちぎり、紫キャベツ60gは細く切ります。アボカド100gは食べる直前に切ります。醤油大さじ1、酢大さじ1、刻みにんにく小さじ0.5、残りのオリーブオイル大さじ1を混ぜます。野菜、かいわれ大根30g、アボカドを盛り、サーモンをのせてドレッシングをかけ、形を崩さないよう軽く和えます。火の通りは中心の色や時間だけで決めず、温度を確認します。
れんこんの甘酢和え(酢醤油さっぱり甘酸っぱ和え物)
れんこん300gを薄く切って中心の歯ごたえを残すようゆで、冷ましてから醤油と酢のたれで軽く和える副菜です。れんこんは皮を薄くむき、厚さ2~3mmの輪切りへ均一にそろえ、切った端から酢を少量加えた冷水へ入れて変色を防ぎます。鍋に多めの水と酢の一部を入れて沸かし、れんこんを中強火で3分ゆでます。縁だけが少し透き通り、中心に噛む力が残る段階でざるへ上げます。熱い輪切りを重ねると余熱でさらに火が通るため、広げて冷ましながら表面の水分も飛ばします。ボウルで醤油大さじ1、残りの酢、砂糖大さじ1を、砂糖の粒が見えなくなるまで混ぜます。完全に冷めたれんこんを箸で和え、2分置いて穴の内側へもたれを入れた後、もう一度返します。ごま小さじ1は食べる直前に振ります。冷蔵中に水分が出た場合は、盛る前に軽く落とすと、皿の底へたれがたまらずすっきり出せます。
れんこんのゆず和え(ゆず香る爽やかシトラス和え)
れんこんのゆず和えは、4人分でれんこん320gを3mm厚に切り、さっと茹でてからゆず茶のたれで和える副菜です。れんこんは薄く皮をむいて変色した部分を取り除き、厚さをそろえます。たっぷりの湯が沸いたら酢を少し加え、中強火で3分茹でます。断面がわずかに半透明になったところで取り出すと、硬さを残さずコリッとした歯ざわりに仕上がります。冷水で30秒すすいで余熱を止め、ざるで水を切ってから広げて冷まします。水気を十分に落とすことで、たれが薄まりません。ゆず茶大さじ1.5、酢大さじ1、塩小さじ0.4、砂糖小さじ1を先に溶かし、ごま油小さじ1は最後に加えます。冷めたれんこんを割らないよう優しく返しながら和え、5分置いてもう一度混ぜると、穴の内側まで味が行き渡ります。仕上げに小さじ1のいりごまを振り、甘みが強ければ酢をほんの少し足して整えます。短時間冷やしてから、脂のある主菜に添えて出します。
ユーシェンサラダ(中華風お祝いサーモンサラダ)
ユーシェンサラダは、生のサーモンと細切りの大根、にんじん、きゅうりを大きな皿に分けて盛り、梅ソースのドレッシングとごまをかけて食べる直前に混ぜる中華圏のお祝いサラダです。生食用として販売され、冷蔵保存と生食に関する取扱い方法を確認できるサーモン220gを用意します。キッチンペーパーで押さえて水気を拭き、筋に沿って薄く切り、盛り付けまで冷蔵します。大根120g、にんじん80g、きゅうり100gは同じくらいの太さの細切りにします。表面の水気を軽く拭き、野菜も冷やしておきます。梅ソース大さじ3、レモン汁大さじ1、ごま油小さじ1を、液体を追加せず均一に流れるまで混ぜます。大きな皿に野菜を円形に広げ、サーモンは食べる直前に中央へのせます。ドレッシングを薄くかけ、ごま大さじ1を振り、箸で大きく持ち上げるように混ぜてすぐに食べます。生食用の表示や冷凍履歴があっても、すべての有害な微生物がなくなる保証にはなりません。妊娠中の人、幼い子ども、高齢者、免疫機能が低下している人は生魚を含む料理を避けます。準備中もサーモンを冷蔵し、清潔な手と器具で扱います。
ゆず辛子鶏冷菜サラダ(鶏むね肉のゆず辛子ドレッシング冷菜)
ゆず辛子鶏冷菜サラダは、茹でて繊維に沿って裂いた鶏むね肉と、きゅうり、梨、紫玉ねぎ、パプリカ、キャベツを、ゆず茶と和がらしのドレッシングで和える冷たいサラダです。鶏むね肉280gは材料にない塩を加えず、沸騰した湯に直接入れて中火で10〜12分茹でます。この時間は最初の目安とし、最も厚い部分の中心温度を測り、最低74度に達するまで加熱します。茹でた鶏肉は少し冷まし、繊維に沿って長く裂きます。きゅうり120g、パプリカ80g、キャベツ90gは細切りにします。紫玉ねぎ50gは冷水に5分浸して水気をよく切ります。ゆず茶大さじ2、酢大さじ1.5、ごま油小さじ1を先に混ぜ、和がらし大さじ1を少しずつ加えて全量を塊なく溶かします。大きなボウルに鶏肉と野菜を入れ、ドレッシングの3分の2で持ち上げるように和えます。梨100gは食べる直前に細く切って最後に加え、残りのドレッシングをすべてかけて軽く混ぜます。皿に盛り、冷蔵庫で5分冷やして出します。鶏肉は色や時間だけで判断せず、中心温度を確認します。
ズッキーニヌードルサラダ(ズッキーニ麺とトマトのサラダ)
ズッキーニヌードルサラダは、生のズッキーニを細長い麺状に削り、ミニトマトとレモン、オリーブオイルのドレッシングで和え、パルメザンチーズとバジルをのせるサラダです。ズッキーニ300gは洗って水気を拭き、両端を整えます。ピーラーかスパイラライザーで長く削り、水分の多い種の部分に達したら止めます。ミニトマト120gは半分に切り、和えるまでは切り口を上にします。にんにく1かけは大きな塊が残らないよう細かく刻みます。ボウルにレモン汁大さじ1とオリーブオイル大さじ2を先に混ぜ、にんにくを加えて約30秒混ぜます。食べる直前にズッキーニを加え、押さずに箸やトングで持ち上げるように30秒和えます。ミニトマトを加えてさらに20秒だけ軽く混ぜ、底に水分がたまり始めたらすぐ器に移します。パルメザンチーズ30gとバジル8枚は盛り付けた後にのせます。ズッキーニはドレッシングに触れると水分が出始めるため、前もって和えません。ドレッシングと仕上げの材料を先に準備し、食べる直前に短時間で組み立てます。
サラダについて
旬の野菜を使えば栄養とおいしさを同時に叶えられます。手作りドレッシングは市販品より新鮮で添加物の心配もありません。簡単でバランスの取れたサラダレシピを紹介します。