よもぎ栗クランブルバー
よもぎ粉入りのバター生地を一つ作り、底に敷く土台と上のそぼろの両方に使って、間につぶした栗を挟みます。上のそぼろは残りの生地を指先で豆粒大にちぎって散らしたもので、でこぼこに焼き上がります。
よもぎ粉入りのバター生地を一つ作り、底に敷く土台と上のそぼろの両方に使って、間につぶした栗を挟みます。上のそぼろは残りの生地を指先で豆粒大にちぎって散らしたもので、でこぼこに焼き上がります。
クリームチーズを680g使う重いチーズケーキで、スフレチーズケーキのようなふんわり感はなく、フォークがゆっくり沈むほど密度があります。グラハムクラッカーの台は、フィリングを流す前に一度焼いておきます。湯せんで焼き、焼き上がったら火を止めたオーブンで扉を少し開けてゆっくり冷まします。
香ばしく炒ったミックスナッツを生クリーム入りのキャラメルで包み、空焼きしたタルト台に隙間なく詰めて焼き上げます。フィリングはほぼナッツだけで、冷めるとキャラメルがナッツ同士をつなぎ止めて固まり、べたつかずカリッとした歯ごたえになります。
リング状に絞ったシュー生地にアーモンドスライスをのせて焼き、横に割ってヘーゼルナッツのプラリネを混ぜた生クリームを挟みます。バターを使うムースリーヌではなく泡立てた生クリームを使い、ナッツの香りはそのままに後味を軽くしています。シュー生地の卵は、へらからV字にゆっくり落ちる固さになったところで止めるため、溶き卵が余るのはよくあることです。
スプーンで間をあけて落とした生地のすき間から、焼くうちに桃の果汁が煮立ってきます。生地は粉気が消えたところで混ぜるのをやめ、重くならずやわらかく焼き上げます。
型の底にブラウンシュガーとパイナップルの輪切りを敷き、生地を流して焼いてからひっくり返すと、底だった果物の層が上面になります。輪切りの間のすき間が大きいと、溶けたバターと砂糖が一か所にたまるため、詰めて並べます。
揚げずにドーナツ型で焼き、ふんわりしたケーキのような生地に仕上げます。冷たいあんこを生地の真ん中に置いて残りの生地ですっかり覆うため、かじって初めてあんこが見えます。
ココアパウダーは20gだけなのでチョコレートの味はせず、赤い色は食用色素大さじ2で出します。スポンジはサラダ油とバターミルクで作り、最後に酢を加えて泡立ったベーキングソーダをすぐに混ぜ込みます。層の間と表面には、冷たいクリームチーズにバターと粉糖を加えて泡立てたフロスティングを塗ります。
バターは冷たいまま粉糖と手短に混ぜ、溶けてつやが出る前に薄力粉と米粉30gを加えます。一度押してまとめたら、それ以上こねません。焼きたては崩れやすいので、天板の上で完全に冷めるまで動かしません。
牛乳と卵入りのやわらかいパンに、薄力粉とアーモンドプードルで作るそぼろをのせて焼き、表面がでこぼこに割れて色づきます。砂糖とバターは生地とトッピングに分けて使うので、トッピングの分を先に量っておくと混乱しません。
よもぎ粉と粒の小豆は、韓国の餅屋でよく見かける組み合わせです。それをマフィン生地に入れました。小豆は最後に数回だけさっくり混ぜるので、割ると淡い緑の生地に粒がそのまま見えます。
日本のケーキ屋でおなじみの形のショートケーキです。卵の泡だけで膨らませたふんわりしたスポンジを3枚にし、生クリームと薄切りのいちごを挟みます。上に飾る形のよいいちごは、残りを切る前に先に選んでおきます。
蒸したさつまいもは一本ごとに水分が違います。牛乳90mlは一部を残しておき、生地がへらからゆっくり落ちるまで10mlずつ足します。油脂はサラダ油で、バターを溶かしたりクリーム状にしたりする手間はありません。
皮ごと1cm角に切ったさつまいもをバターとはちみつ、砂糖でつやよく絡め、半分は生地に、半分は上にのせます。どこを切っても、断面にさつまいもの角切りが見えます。生地にはアーモンドプードルと黒ごまも入ります。20cmのパウンド型一つで焼き、8切れに分けます。
一口大に丸めたバター生地の中央を親指で浅く押し、いちごジャムの入るくぼみを作ります。ジャムは焼いている間にふくらむため、くぼみの半分の高さまでにとどめます。
このココアのパウンドケーキにはバターが入りません。代わりにつぶした絹ごし豆腐とグレープシードオイルを使い、ダークチョコチップを混ぜ込みます。豆腐に水気が多く残ると焼き時間が3〜5分延びるため、先にざるで5分水を切ります。
牛乳、コンデンスミルク、エバミルクの3種類をしみ込ませたラテンアメリカのケーキで、切ると皿に少しミルクがにじむほどしっとりしていますが、卵を泡立てて焼いたスポンジなので形は崩れません。冷蔵庫で一晩冷やし、冷たいまま食べるのが一般的です。
バタークリーム、クリームチーズフロスティング、ガナッシュと、上に何をのせても合わせやすい基本のバニラカップケーキです。生地はカップの70%まで入れ、焼き始めて15分はしぼまないようオーブンの扉を開けません。
はちみつが入るので焼き色が少し濃く、冷めてもしっとり感が長く続きます。背中のぷっくりしたおへそは、よく冷やした生地を熱いオーブンにそのまま入れたときに膨らみます。
バター、砂糖、小麦粉を同じ重さにそろえたシンプルなスポンジ2枚の間に、いちごジャムと生クリームだけを挟みます。ヴィクトリア女王の名が付いたケーキで、イギリスでは今もアフタヌーンティーによく出ます。
表面が黒に近いほど焦げたバスクチーズケーキに韓国の柚子茶を加え、濃厚なクリームチーズのあとに柚子の香りが残るようにしました。くしゃくしゃにしたオーブンシートを型より高く敷くので、側面には紙のしわがそのまま写ります。
バターを焦がしバターにしてから使うので生地は香ばしく、そこに柚子茶とレモン汁の爽やかな香りが重なります。柚子茶の大きな皮は細かく刻み、どの型にも均等に入るようにします。