デザート

デザートレシピ

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甘いデザートとおやつレシピ

デザート
ふくれ菓子
デザート 簡単

ふくれ菓子

重曹と酢が生地の中で反応し、厚い黒糖の蒸し菓子をざるいっぱいに膨らませます。鹿児島では重曹で膨らむことから、そーだ菓子、ふくらかんとも呼ばれます。江戸時代の薩摩藩による砂糖きびと黒砂糖の専売のなかで、黒砂糖が土地の食に根づいて生まれた菓子のひとつで、豊作を願う祭りや農作業の合間に食べられてきました。蒸したてはふんわり、冷めるともっちりします。

下準備 20分 調理 40分 8 人前
ビーネンシュティッヒ(アーモンドとバニラクリーム)
ベーキング 普通

ビーネンシュティッヒ(アーモンドとバニラクリーム)

バターとはちみつ、砂糖を煮立ててアーモンドスライスを混ぜたトッピングを、イースト生地にのせて一緒に焼くドイツのケーキで、冷めたら横に割ってバニラクリームを挟みます。クリームは生クリームを泡立てるだけでなく、加熱不要のバニラインスタントプリンミックスに牛乳とゼラチンを合わせて作ります。加熱して使うプリンの素は、このクリームにそのまま入れられません。

下準備 185分 調理 28分 4 人前
バックアイ・キャンディー
デザート 簡単

バックアイ・キャンディー

ピーナッツバターの玉をチョコレートに4分の3だけ浸し、上に丸く中身を見せます。小麦粉も卵も入れず、オーブンも使いません。粉糖は甘さだけでなく中身を固める役目があり、大きく減らすと浸しにくくなります。チョコはぬるくしてから使います。熱いままだと冷えた玉の表面が溶け、串から抜けてしまいます。

下準備 75分 調理 5分 12 人前
キャラメルアップル
デザート 簡単

キャラメルアップル

サクッとした生のりんごに市販のソフトキャラメルを溶かしてまとわせる作り方で、砂糖を焦がして煮詰める工程はありません。衣がつくかどうかは皮の状態で決まり、水滴や厚いワックスが残るとキャラメルが滑り落ちます。小ぶりのりんごのほうが均一に包みやすく、一人分にもちょうどよい大きさです。串を刺したら室温に飾らず冷蔵し、食べる分だけ出します。

下準備 140分 調理 5分 4 人前
キャラメルフラン(キャラメルソースがけ卵カスタード)
デザート 普通

キャラメルフラン(キャラメルソースがけ卵カスタード)

型の底で固めておいたキャラメルが、焼いて冷やす間にまた溶け、皿に返すと琥珀色のソースになってカスタードを伝い落ちます。砂糖を金色で止めず濃い琥珀色まで煮詰めるので、ソースにはほのかな苦みがあります。カスタードは湯を張った天板にのせ、150℃のオーブンでじっくり焼きます。

下準備 15分 調理 45分 4 人前
黒ごまパウンドケーキ(炒り黒ごまペースト入りの灰褐色でずっしりしたパウンドケーキ)
ベーキング 普通

黒ごまパウンドケーキ(炒り黒ごまペースト入りの灰褐色でずっしりしたパウンドケーキ)

黒ごまペーストをたっぷり加えるので生地は濃い灰褐色に焼け、焼いている間はオーブンからごまを炒るような匂いがします。ベーキングパウダーは少しだけで大きく膨らませないため、きめが詰まっています。焼いた翌日に食べると黒ごまの香りが深まります。

下準備 20分 調理 45分 4 人前