デザート

デザートレシピ

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甘いデザートとおやつレシピ

デザート
バタークーヘン(アーモンドのせドイツ式イーストケーキ)
ベーキング 普通

バタークーヘン(アーモンドのせドイツ式イーストケーキ)

指でつけたくぼみにバターのかけらを押し込み、スライスアーモンドを散らして焼くと、溶けたバターが溜まったところからキャラメルのように色づきます。天板いっぱいに焼くドイツのシートケーキで、アーモンドは香ばしく焼けます。発酵生地はブリオッシュのようにやわらかいのに重くなく、ドイツ北部では午後のコーヒーに添えて食べられています。

下準備 25分 調理 25分 4 人前
クロナッツ(クロワッサン生地を揚げたドーナツ型ハイブリッド菓子)
デザート 難しい

クロナッツ(クロワッサン生地を揚げたドーナツ型ハイブリッド菓子)

2013年にニューヨークのパティシエ、ドミニク・アンセルが考案し、同じ年のタイム誌で年間最優秀発明のひとつに選ばれた菓子です。クロワッサン生地をリング状に抜いて揚げるので、中はバターの層ごとに裂け、外はドーナツのように軽くかりっとします。本来はクリームを詰めてグレーズをかけますが、このレシピでは温かいうちに砂糖をまぶすだけです。

下準備 60分 調理 20分 6 人前
キャロットケーキ(クリームチーズフロスティングのスパイスケーキ)
ベーキング 普通

キャロットケーキ(クリームチーズフロスティングのスパイスケーキ)

バターではなくサラダ油で作るケーキなので、冷蔵庫から出したてでも固くなりません。細かくすりおろしたにんじんが焼くあいだに水分を出して生地をしっとりさせ、シナモンとナツメグ、粗く刻んだくるみも入ります。上には酸味のあるクリームチーズのフロスティングを塗ります。

下準備 25分 調理 40分 10 人前
タシク(韓国伝統干菓子)(炒り粉を蜂蜜で練り型押しした韓菓)
デザート 簡単

タシク(韓国伝統干菓子)(炒り粉を蜂蜜で練り型押しした韓菓)

炒った大豆粉に黒ごまと松の実の粉を合わせ、蜂蜜だけで練って茶食板(タシクパン)で型押しします。火は一度も使いません。口に入れると最初は少し硬く、体温でほどけて大豆とごまの香りが立ち、控えめな甘さが緑茶のほろ苦さによく合います。

⚡ 20分レシピ
下準備 20分 0 4 人前
カッサータ・シチリアーナ(リコッタとマジパンのシチリア祝い菓子)
ベーキング 難しい

カッサータ・シチリアーナ(リコッタとマジパンのシチリア祝い菓子)

リコッタクリームにチョコチップと砂糖漬けの果物を混ぜ、リキュールをしみ込ませたスポンジで包んだシチリアの祝い菓子です。本来のカッサータはマジパンと砂糖のグレーズで覆いますが、このレシピでは固く泡立てた生クリームを薄く塗って仕上げます。冷蔵庫で一晩冷やすあいだにスポンジがクリームの水分を吸って層がなじむため、前日に作っておくお菓子で、切ると白いクリームの間に果物が点々と見えます。

下準備 40分 調理 25分 8 人前
チェスパイ(アメリカ南部風バター砂糖卵カスタードパイ)
ベーキング 簡単

チェスパイ(アメリカ南部風バター砂糖卵カスタードパイ)

砂糖、バター、卵がフィリングのほぼすべてというアメリカ南部のパイで、焼くと表面が薄くぱりっとした膜になって割れ、その下にはキャラメル風味の詰まったカスタードが隠れています。冷めると中心までファッジのように密に固まり、常温で無糖のホイップクリームを添えて出します。

下準備 20分 調理 45分 8 人前
ドンドゥルマ(純サレップのアイスクリーム)
デザート 普通

ドンドゥルマ(純サレップのアイスクリーム)

純粋なサレップ粉末で牛乳にとろみをつけ、凍らせながら30分ごとに混ぜる作業を7回繰り返すことで、よく伸びる粘りのあるトルコ風アイスの食感が生まれます。砂糖やでんぷん入りの飲料用サレップは、同じ分量では代わりになりません。加熱は短くても、冷却、繰り返しの冷凍、最後の長い冷凍まで含めると半日以上かかるので、家で長く過ごす日に始めます。

下準備 620分 調理 25分 6 人前
栗モンブランカップケーキ(栗クリームを絞ったモンブランカップケーキ)
ベーキング 難しい

栗モンブランカップケーキ(栗クリームを絞ったモンブランカップケーキ)

栗ペーストに泡立てた生クリームを合わせたクリームを、バターカップケーキの上に細い糸状に絞り重ねて小さなモンブランの山にします。日本で秋の菓子として定着したモンブランをひとり分ずつにした形なので、ホールケーキのように切り分ける手間がありません。

下準備 35分 調理 22分 4 人前
栗さつまいもマフィン(茹で栗とさつまいものバターマフィン)
ベーキング 簡単

栗さつまいもマフィン(茹で栗とさつまいものバターマフィン)

韓国の秋の食材ふたつを、役目を分けて使います。さつまいもはなめらかにつぶして牛乳でのばし生地全体に行き渡らせ、栗は粗く刻んで最後にさっと混ぜ、かむたびにほくほくしたかけらが当たるようにします。さつまいもの水分のおかげで、冷めてもぱさつきません。

下準備 15分 調理 25分 4 人前
イングリッシュトライフル(ケーキとカスタードの重ね菓子)
デザート 簡単

イングリッシュトライフル(ケーキとカスタードの重ね菓子)

ガラスの器の側面から、スポンジ、いちごとブルーベリー、カスタード、クリームの層が帯のように見えます。シェリー酒かジュースを吸ったスポンジはプリンのように柔らかくなり、その上のカスタードと生クリームがひとさじの中で重なります。果物の水気を拭かずにのせるとカスタードがゆるみ、層の境目がぼやけます。

下準備 25分 調理 10分 4 人前
イートンメス(メレンゲといちごのクリーム和え)
デザート 簡単

イートンメス(メレンゲといちごのクリーム和え)

名前のメス(散らかったもの)はごちゃまぜの見た目を指し、イギリスのイートン校から生まれたデザートです。手で大小に割ったメレンゲを、いちご、生クリームと二、三回だけ折り混ぜて盛り、いちごの半量は先にレモン汁とつぶしておくので赤い果汁がクリームににじみます。時間を置くとメレンゲがしけるため、混ぜたらすぐに出します。

下準備 15分 調理 60分 4 人前
シフォンケーキ(油とメレンゲのふわふわアメリカ式ケーキ)
ベーキング 普通

シフォンケーキ(油とメレンゲのふわふわアメリカ式ケーキ)

押すとスポンジのように戻る軽くふわふわの生地は、固く泡立てた卵白のメレンゲから生まれます。バターの代わりに油を使った生地は、バターケーキと違って冷蔵庫で冷やしても固くなりません。シフォン型には油を塗らず、焼き上がったらすぐ逆さにして完全に冷まさないと、自分の重みでしぼんでしまいます。

下準備 25分 調理 50分 8 人前
チョコチップクッキー(もちもちアメリカ式バタークッキー)
ベーキング 簡単

チョコチップクッキー(もちもちアメリカ式バタークッキー)

アメリカの家庭らしくカップで計量し、白砂糖とブラウンシュガーを同量ずつ使うと、さくさくともちもちの中間の食感になります。ブラウンシュガーを増やすと水分を抱えてもっちりし、白砂糖を増やすと広がって薄くさくっと焼けるため、好みで割合を変えられます。

下準備 15分 調理 12分 24 人前
フレンチクレープ(紙のように薄いバターパンケーキ)
デザート 簡単

フレンチクレープ(紙のように薄いバターパンケーキ)

パリの街角では、大きな丸い鉄板に生地を広げて具をのせ、歩きながら食べられるよう紙に包んだ三角形に折って手渡します。生地自体はバターと卵がほのかに香る程度で、ヌテラといちごでも、グリュイエールとハムでも合います。冷蔵庫で最低1時間休ませる生地は2日までもつため、前の晩に仕込んでおけば朝はフライパンを温めるだけです。

下準備 15分 調理 20分 4 人前