洋食

洋食レシピ

721品のレシピ。11/31ページ

パスタ、ステーキなど洋食レシピ

洋食
ケールとりんご・くるみのサラダ
サラダ 簡単

ケールとりんご・くるみのサラダ

生のケールは繊維が硬く噛み切りにくいものの、たれの半量をかけて指先でもむと葉の色が濃くなり、かさが減って食べやすくなります。レモン汁がケールの苦みを和らげ、オリーブオイルとはちみつが酸味を丸くします。薄切りのりんごは切ったらすぐたれを少しまぶしておくと、和えるまでに茶色くなりません。くるみは空のフライパンで1分炒るだけで表面に油がにじみ、香ばしさがぐっと増します。ドライクランベリーの甘酸っぱさが、ところどころでアクセントになります。

⚡ 20分レシピ 🥗 軽めの食事
下準備 12分 0 2 人前
シリアルパーティーミックス
洋食 簡単

シリアルパーティーミックス

ウスターソースとにんにくを溶かしたバターが、シリアルやナッツの表面で薄く乾いて塩味の膜になります。オーブンは焼き色を付けるより水分を飛ばすために使い、出した直後はまだ柔らかく感じます。カリッとした食感は完全に冷めてからわかり、それより前に密閉すると残った蒸気で湿ります。シリアルは砂糖がけのないチェックス系なら混ぜる間も形を保ち、薄いフレークに替えると崩れやすく、バターのしみ込み方も変わります。ナッツとプレッツェルにも塩気があるため、シーズニングソルトは量った分だけにします。

下準備 25分 調理 60分 12 人前
コチュカルとアンチョビとブロッコリーニのオレキエッテ(韓国唐辛子アンチョビパスタ)
パスタ 簡単

コチュカルとアンチョビとブロッコリーニのオレキエッテ(韓国唐辛子アンチョビパスタ)

アンチョビをにんにくとオイルで溶かし込むと生臭さのない塩気とうま味だけが残り、そこにコチュカル(韓国の粉唐辛子)のピリッとした辛みが加わります。ブロッコリーニはパスタと同じ鍋でゆでるのでシャキッとした歯ごたえとほろ苦さが残り、こんがり炒ったパン粉が柔らかい耳たぶ形のオレキエッテに香ばしさを添えます。パン粉は別にしておき、食べる直前にのせてカリカリ感を保ちます。

下準備 12分 調理 16分 2 人前
ブルッキーバー(ブラウニーとクッキーの重ね焼き)
ベーキング 簡単

ブルッキーバー(ブラウニーとクッキーの重ね焼き)

ブラウニー生地を型に敷き、その上に黄砂糖入りのクッキー生地をちぎってのせ、軽く広げてマーブル模様にします。ココアとダークチョコチップを使った下の層はほろ苦く、上のクッキー部分は黄砂糖のおかげでキャラメルのような甘さがあります。二つの生地が接するところは混ざり合い、一切れでもっちりしたクッキーとしっとりしたブラウニーの両方を味わえます。

下準備 25分 調理 30分 4 人前
コチュカルソーセージロゼフジッリ(辛口ソーセージクリームトマトパスタ)
パスタ 簡単

コチュカルソーセージロゼフジッリ(辛口ソーセージクリームトマトパスタ)

皮を外して手でちぎったイタリアンソーセージを焼き色がつくまで炒め、出てきた脂をトマトと生クリームのロゼソースの土台にします。切らずに不揃いにちぎると表面が広くなり、香ばしく焼けた部分が増えます。脂が多く出たときは一部を拭き取っておくと、生クリームを加えてもくどくなりません。コチュカルは油で20秒だけ炒めて焦げの苦みを避け、淡いピンクのソースにほどよい辛みを残します。フジッリのらせんの溝がソースとほぐれたソーセージをいっしょに抱え込みます。

下準備 10分 調理 20分 2 人前
キムチブッラータサラダ(サラダ)
サラダ 簡単

キムチブッラータサラダ(サラダ)

よく漬かった白菜キムチの発酵した酸味に、ブッラータのミルキーなクリームがやさしく寄り添います。キムチは余分なたれを軽く落として汁気を減らし、皿に広げてのせると塩気が一か所に集まりません。えごま油とオリーブオイルを合わせたたれに松の実のコクが重なり、ルッコラのほろ苦さが全体を軽くします。半分に切ったミニトマトが、あいだに果物らしいみずみずしい酸味を散らします。ブッラータは室温に10分出しておき、食べる直前に割って中のクリームをキムチの汁やたれと混ぜれば味がまとまります。

⚡ 20分レシピ 🥗 軽めの食事
下準備 15分 0 2 人前
コチュジャンビーフラグーリガトーニ(辛味噌牛肉煮込みパスタ)
パスタ 普通

コチュジャンビーフラグーリガトーニ(辛味噌牛肉煮込みパスタ)

コチュジャン(韓国の唐辛子味噌)を炒めてから加え、牛ひき肉のトマトラグーに甘辛い発酵の風味を重ねます。肉を触らずに焼き付けてできた鍋底の焦げを赤ワインでこそげ取り、ラグーのコクにします。太いリガトーニの穴にソースが入り込み、ひと口ごとにひき肉が当たります。

下準備 15分 調理 35分 2 人前
キムチ豆腐シーザーサラダ(サラダ)
サラダ 普通

キムチ豆腐シーザーサラダ(サラダ)

マヨネーズとプレーンヨーグルトにパルメザンを混ぜたドレッシングでシーザーサラダらしいコクを軽く出し、炒めたキムチと焼き豆腐が韓国風に寄せます。食パンのクルトン、こんがり焼いた豆腐、シャキッとしたロメインレタスがそれぞれ違う食感を持ち、トッピングを食べる直前にのせることでその差が保たれます。

🥗 軽めの食事
下準備 18分 調理 8分 2 人前
チキンカチャトーラ(イタリア風鶏肉のトマト煮込み)
洋食 普通

チキンカチャトーラ(イタリア風鶏肉のトマト煮込み)

ブラックオリーブとケッパーの塩気、赤ワインの酸味がトマトソースに重なり、骨付きの鶏肉に染み込みます。皮目から濃い焼き色を付け、鍋底に残った焼き色を赤ワインでこそげ取ることで、ソースに香ばしさが加わります。残ったソースはパスタやポレンタに合わせられます。

下準備 15分 調理 55分 4 人前
コチュジャンコーンクリームカバタッピ(辛味噌コーンクリームパスタ)
パスタ 簡単

コチュジャンコーンクリームカバタッピ(辛味噌コーンクリームパスタ)

バターで炒めたスイートコーンの甘みがコチュジャンの辛さを和らげ、クリームソースは辛いというより甘くまろやかな味に寄ります。コチュジャンとチーズに塩分があるため、塩はソースの味を見てから必要な分だけ加えます。らせん形のカバタッピは溝にコーンの粒が引っかかり、麺といっしょに口に入ります。

下準備 12分 調理 18分 4 人前
レンズ豆とケールのサラダ(マスタードビネグレット)
サラダ 簡単

レンズ豆とケールのサラダ(マスタードビネグレット)

レンズ豆とケールが入るため、サラダでも一食分の満足感があります。生のケールは硬くほろ苦いままですが、ドレッシングの一部を先にもみ込むと葉の色が濃くなってしんなりし、豆となじみます。レンズ豆は20〜25分ゆで、噛むとわずかに芯を感じるところで引き上げます。それ以上ゆでると崩れて、粒の食感がなくなります。ディジョンマスタードを加えたレモンビネグレットは油が分離しにくく、豆の表面によく絡みます。粗く刻んだくるみでカリッとした食感が、細切りのにんじんで甘みと彩りが加わります。

🥗 軽めの食事
下準備 15分 調理 20分 2 人前
バター餅ケーキ(ハワイ式もち粉ココナッツ焼き菓子)
ベーキング 簡単

バター餅ケーキ(ハワイ式もち粉ココナッツ焼き菓子)

もち粉に牛乳、ココナッツミルク、卵、溶かしバターを混ぜた生地は、水のように流れるほどゆるいです。これをオーブンで長く焼くと、下は餅のようにもちもちになり、表面にだけ薄い黄褐色の皮ができます。ハワイに伝わるお菓子で、軽く温め直すと表面がまたかりっとします。

下準備 15分 調理 50分 4 人前
コチュジャン クリームパスタ(発酵唐辛子のクリームソース)
パスタ 普通

コチュジャン クリームパスタ(発酵唐辛子のクリームソース)

コチュジャンクリームパスタは、韓国の発酵唐辛子ペーストをクリームソースに合わせたパスタです。コチュジャンの甘味と辛味にパルメザンチーズの塩気が加わり、ベーコンは食感のアクセントになります。玉ねぎとみじん切りのにんにくは、ベーコンを炒めた後の脂で火を通します。この配合ではコチュジャンを生クリームと一緒に混ぜ、ペーストだけを熱いフライパンで長く炒めません。ベーコンやチーズにも塩気があるため、麺の茹で湯には塩を加えません。取り分ける茹で汁はソースの濃さを調整するためのもので、全量を入れる必要はありません。

下準備 12分 調理 18分 2 人前
ひよこ豆の地中海サラダ(フェタチーズビネグレット)
サラダ 簡単

ひよこ豆の地中海サラダ(フェタチーズビネグレット)

火を使わず切って混ぜるだけで、ゆでたひよこ豆のほくほくした食感がそのまま主役になります。ドレッシングは赤ワインビネガーとオリーブオイルだけで、ブラックオリーブの塩気ときゅうりのみずみずしさがそれぞれ立ちます。手で崩したフェタチーズは小さな塊を残すと、食べるたびに塩気とコクが広がります。ピタパンを添えたり、グリルチキンをのせたりすれば一食分になります。

🥗 軽めの食事
下準備 12分 0 2 人前
チキンシャスール(猟師風鶏肉の煮込み)
洋食 普通

チキンシャスール(猟師風鶏肉の煮込み)

皮目をきつね色に焼いた鶏もも肉を、マッシュルームとエシャロット、白ワイン、トマトのソースで煮込みます。フランスで狩人風と呼ばれる煮込みです。皮はフライパンから自然に離れるまで動かさないと、破れずにきれいな焼き色が付きます。ソースがスプーンからゆっくり流れる濃さになったら、マッシュポテトやバゲットを添えます。

下準備 20分 調理 40分 4 人前
バタータルト(カナダ式黒砂糖とろとろタルト)
ベーキング 普通

バタータルト(カナダ式黒砂糖とろとろタルト)

黒砂糖とバターのフィリングが、縁は軽く固まり、中心はとろりと流れそうなまま焼き上がるカナダの小さなタルトです。この配合には生クリームとレーズンが入り、トフィーのような甘さの中でレーズンの歯ごたえが感じられます。温かいうちはフィリングが流れてキャラメルの香りが強く、冷めるとねっとり固まります。

下準備 30分 調理 22分 6 人前
コチュジャンなすリコッタラザニアロール(辛口焼きパスタロール)
パスタ 難しい

コチュジャンなすリコッタラザニアロール(辛口焼きパスタロール)

ラザニアは層に重ねず一枚ずつ具を塗って巻いてから焼き、ロールごとに取り分けやすい形に仕上げます。先にオーブンで焼いて水分を飛ばしたなすを具と上面に分けて使い、コチュジャンを溶かしたトマトソースが淡白なリコッタに辛みを添えます。

下準備 25分 調理 35分 4 人前