焼き物

焼き物レシピ

209品のレシピ。6/9ページ

香ばしい焼き物料理のレシピ

焼き物
干しスケトウダラの焼き物(コチュジャンダレで焼く韓国乾き物おつまみ)
焼き物 簡単

干しスケトウダラの焼き物(コチュジャンダレで焼く韓国乾き物おつまみ)

冬の間に凍結と解凍を繰り返して干したスケトウダラは身がふくらみ、一般的な干物より柔らかく、噛みごたえがあります。コチュジャン、醤油、オリゴ糖のたれを薄く塗り、中弱火で片面1〜2分ずつだけ焼きます。温かいうちに裂いてマッコリや焼酎に合わせ、マヨネーズを付けて食べることもあります。

⚡ 20分レシピ 🍺 おつまみ
下準備 10分 調理 8分 2 人前
ジンギスカン
焼き物 普通

ジンギスカン

中央が盛り上がったジンギスカン鍋では、羊肉の脂と肉汁が溝を伝って、周りのもやしや玉ねぎ、かぼちゃに流れ込みます。肉には下味を付けず、すりおろしたりんごと梨、にんにく、しょうがを加えた醤油と酢のたれに付けて食べます。脂の多い肉から中央で焼き、溶けた脂を溝に回しておくと、油をひかなくても肉や野菜がくっつきません。じゃがいもとかぼちゃは火の通りが遅く、箸が通ったものから取り分けます。北海道では大正時代に羊毛のために増やした羊から羊肉を食べ始め、今は家庭でも、春の花見や夏のバーベキューのような屋外でも焼きます。

下準備 30分 調理 20分 4 人前
かつおのたたき
焼き物 普通

かつおのたたき

皮目と両側面を強い炎に近づけて表面だけをあぶり、中心は赤く冷たいまま残します。中心は生のままなので、加熱用ではなく生食用として低温で流通したかつおを使います。厚めに切ってから塩をふり、ゆず酢と醤油をかけて包丁の腹で軽くたたき、味をなじませるのが高知流です。薄切りのにんにくと玉ねぎ、小口切りの細ねぎをのせ、室温に置かずにすぐ食べます。

⚡ 20分レシピ
下準備 15分 調理 3分 4 人前
コマク ヤンニョムグイ(ハイガイのピリ辛焼き)
焼き物 普通

コマク ヤンニョムグイ(ハイガイのピリ辛焼き)

ハイガイは冬から早春にかけて身がいちばん詰まります。熱湯に入れて殻が開き始めたらすぐ引き上げ、たれを薄くのせてフライパンで焼きます。たれがぐつぐついっていても中まで火が通ったとは限らず、身の中心が85〜90℃で90秒以上保たれたかを確かめます。フライパンにたまったたれはご飯に混ぜます。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
コッケ バターグイ(ワタリガニのバター焼き)
焼き物 普通

コッケ バターグイ(ワタリガニのバター焼き)

半分に割ったワタリガニを殻側から焼き、返したら切り口にバター、にんにく、醤油、レモン汁のソースを乾くたびに塗り重ねます。カニの大きさはまちまちで、時間は目安にすぎません。いちばん厚い身が63℃(145°F)に達し、真珠色に不透明になれば焼き上がりです。

下準備 20分 調理 18分 2 人前